# アウンコンサルティング（2459） 2025年5月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250108547959
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

連結子会社2社の解散・清算により売上高は前年同期比39.4%減少した一方、経営資源の集約と販促強化などにより営業損失は前年同期の▲44百万円から▲31百万円へ赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

海外・多言語需要の拡大が期待される日本本社へ経営資源を集約して営業活動を強化したこと、問合せ件数の増加や既存顧客の維持・拡大につながったこと、連結子会社2社の解散・清算を決定して経営をスリム化したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期66.7%から0.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":119,"unit":"百万円","売上高販管費率":"89.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":70,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":34,"単位":"名","基準時点":"2024年11月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業のSEO内製化を強化する新サービス『SEOインハウス』の提供開始、オロパス社との提携によるSEOツールの拡充、東京サステナブルワーク企業（みらワカ）への登録

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期グラフに「25/5-2Q」の売上高70百万円、売上総利益42百万円、営業利益▲17百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年1月～11月の訪日外国人数は3,337万人 コロナ禍前2019年の年間累計を上回り過去最多」「通年で過去最高の5.3兆円を記録した2023年の水準を上回る」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社2社の解散及び清算を決定したことにより、売上高は減少したものの、営業損失の赤字幅は縮小」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経営資源を…日本本社に集約」「連結子会社2社の解散及び清算を決定」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の見出しは「（連結累計）」であり、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は119百万円、販管費率は89.5%と記載されているが、内訳項目は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「連結子会社2社の解散及び清算を決定したことにより、売上高は減少」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別事情の発生…により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスク」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長軌道への足がかりへ」「事業戦略と市場規模」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『SEOインハウス』の提供開始」「オロパス社との提携により提供SEOツールを拡充」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「四半期売上高グラフの「取扱高」、会社概要の「社員数34名」、市場規模ページの各統計値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「訪日外国人数…過去最多」「訪日外国人旅行消費額…2023年の水準を上回る」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高・売上高の推移はあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 34名（正社員のみ23名）2024年11月末現在」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外進出日系企業拠点数80,373」「2024年1月～11月の訪日外国人数は3,337万人」「旅行消費額は5兆8,582億円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用・育成・組織体制の強化」や「デジタル技術を活用」と記載されているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年5月期 第2四半期決算補足資料」で、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業戦略と市場規模」「事業戦略＞人材投資」「参考＞新サービス」などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的に入手可能な情報に基づき」「業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」と記載されている。」）
