# アウンコンサルティング（2459） グローバルでSEOサービスを導入されるカシオ計算機株式会社様の事例インタビューを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250108547701
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、カシオ計算機のSEOコンサルティング導入事例に関するインタビュー記事を公開した。SEO施策は米国から日本・欧州にも広がり、施策由来の訪問数が米国で10倍以上、グローバルで約3倍に増えたと紹介している。

## 会社が挙げた理由

カシオ計算機が、異なる市場ニーズに合わせた検索キーワード選定、競合情報を踏まえたコンテンツ・タグ構成の見直し、施策結果を評価するための明確なKPI設定を目的としてSEOコンサルティングサービスを導入したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SEOコンサルティングサービス、海外SEO
- 相手先: カシオ計算機株式会社（上場区分・証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長CEO：増田裕一。世界中に拠点を持つと記載。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: カシオ計算機がアウンコンサルティングのSEOコンサルティングサービスを2023年より導入している取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年より（実績）
- 適用分野: 海外・グローバル市場の検索エンジン最適化、腕時計、G-SHOCK、その他対象品目
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 米国の月間SEO施策由来セッション数が半年間で10倍以上、グローバルのSEO施策由来サイト自然訪問数が約3倍に増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SEOサービスの導入事例として…インタビュー記事を公開いたしました」「2023年より…SEOコンサルティングサービスを導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年より…導入いただいている」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SEOサービスの導入事例として…インタビュー記事を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「月間のSEO施策由来のセッション数は半年間で10倍以上」「サイト自然訪問数が約3倍に増加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「10倍以上にも跳ね上がりました」「およそ3倍」「約3倍に増加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カシオ計算機株式会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アウンコンサルティングのSEOコンサルティングサービスを導入いただいている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長CEO：増田裕一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「カシオ計算機株式会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「米国で10倍以上」「グローバルでもおよそ3倍に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間のSEO施策由来のセッション数は半年間で10倍以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「セッション数は半年間で10倍以上」「サイト自然訪問数が約3倍に増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年より…導入」「半年間で10倍以上」「約3倍に増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「グローバルで『カシオブランド』を広めるという目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SEOサービスの導入事例」「SEOコンサルティングサービスを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルマーケティング事業」「海外SEO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例として…インタビュー記事を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アウンコンサルティングのSEOコンサルティングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国市場をターゲット」「日本や欧州にも広がり」「グローバルで見ても」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「カシオ計算機株式会社様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合情報を加味した上でのコンテンツやタグ構成を見直す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SEOコンサルティングサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「10倍以上にも跳ね上がりました」「約3倍に増加」」）
