# アウンコンサルティング（2459） 企業のSEO内製化を強化するための新サービス「SEOインハウス」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20241210536326
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングは、オロパスと業務提携契約を結び、同社のSEOツール「パスカル」を活用して、企業が自社内でSEO運用を進められる新サービス「SEOインハウス」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業のSEO内製化を支援するため。アウンコンサルティングは、パスカルでSEO課題を可視化し、内製化を継続する企業を支援できることから業務提携に至ったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SEOインハウス、パスカル
- 相手先: 株式会社オロパス
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市中央区大通西６丁目2−６ 大樹生命札幌大通ビル6F、代表取締役：藤井慎二郎、設立：2014年3月、事業概要：SEOツール「パスカル」の開発・提供
- 当社との関係: 業務提携契約を締結。オロパスの「パスカル」を活用し、アウンコンサルティングが「SEOインハウス」を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月10日（本文では締結日を発表日として記載）
- 提供開始日: 2024年12月10日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業のSEO運用・コンテンツSEO・ウェブサイト改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アウンコンサルティング調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『SEOインハウス』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「同社のコンテンツSEOツール『パスカル』を活用した新サービス『SEOインハウス』の提供を開始」「業務提携契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月10日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『SEOインハウス』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年12月10日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務提携契約を締結し」「提供を開始しました」「成果の実現に寄与できると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オロパス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SEOツール『パスカル』の開発および提供をする株式会社オロパス」「同社の…『パスカル』を活用した新サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「［設立］2014年3月」「［事業概要］SEOツール『パスカル』の開発＆提供」「［本社所在地］北海道札幌市…」「［代表取締役］藤井慎二郎」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自社でSEOを内製化していきたい企業様におすすめ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年12月10日」「設立 2014年3月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オロパス」「サービス詳細ページ：https://www.pascaljp.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「外注費の削減」「社内でのPDCAの高速化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「よりスピーディーで確実な成果の実現に寄与できると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『SEOインハウス』の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルマーケティング事業…を展開しているアウンコンサルティング」「海外SEO、および海外広告」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『SEOインハウス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「業務提携契約を締結」「同社の…『パスカル』を活用した新サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社はこの度…新サービス『SEOインハウス』の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「わかりやすく非常に優秀なツール」「『パスカル』は非常に有益なSEOツール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検索上位サイトと自社サイトを比較」「競合サイトがどんなキーワードで何位に入っているかなど分析できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SEOインハウス」「パスカル」「https://www.pascaljp.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「わかりやすく非常に優秀なツール」「非常に有益なSEOツール」「よりスピーディーで確実な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「よりスピーディーで確実な成果の実現に寄与できると考えております」」）
