# アウンコンサルティング（2459） 2025年5月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20241011596900
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

連結子会社2社の解散・清算を決め、経営資源を日本本社に集約したことで売上高は前年同期より減少した。一方、経営のスリム化により営業損失の赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

海外・多言語需要の拡大が期待される日本本社への経営資源の集約と、連結子会社2社の解散・清算による経営のスリム化。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"73.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-27.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":62,"unit":"百万円","売上高販管費率":"100.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":62,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":38,"単位":"名","内訳":"正社員26名","基準時点":"2024年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営資源を日本本社へ集約、連結子会社2社の解散・清算、デジタル技術による業務効率化・定型化、人材採用・育成と組織体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」「決算概要＞四半期／売上総利益」「決算概要＞四半期／営業利益」に「25/5-1Q」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび各実績ページに過去最高更新の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社2社の解散及び清算を決定したことにより、売上高は減少したものの、営業損失の赤字幅は縮小」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経営資源を海外・多言語需要の拡大が期待される日本本社に集約」「連結子会社2社の解散及び清算」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の見出しは「連結累計」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「62百万円」、前年同期「100百万円」、増減額「▲38百万円」、増減率「▲37.8%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「62百万円」「前年同期比▲41.6%」、営業利益「▲17百万円」、純利益「▲24百万円」と記載され、子会社2社の解散・清算を理由としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しに関する一般的なリスク注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別事情の発生または、通常予測しえないような結果の発生等により…異なる結果を生じ得るリスク」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営資源の集約」「連結子会社2社の解散及び清算」「デジタル技術を活用し、業務の効率改善や定型化」「人材採用・育成・組織体制の強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EPSは「▲3.24円」、前年同期「▲2.74円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EPSは前年同期の「▲2.74円」から当期「▲3.24円」へ悪化している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数38名（正社員のみ26名）2024年8月末現在」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月～8月の訪日外国人数は2,400万人」「2024年上期累計は3兆9,070億円」「海外進出日系企業拠点数80,373」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資」ページには年収目標や教育制度があるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年5月期 第1四半期決算補足資料」で、損益計算書・貸借対照表などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業戦略と市場規模」「事業戦略＞手法とサービス」「参考＞検索トレンド」などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し…本資料の作成時点において…判断」とし、「異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」と記載されている。」）
