# アウンコンサルティング（2459） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20241008595166
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期に、助成金等による営業外収益2,796千円を計上する一方、為替差損6,234千円と連結子会社の解散・清算関連費用2,909千円を営業外費用に計上した。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は特別利子補給助成金、その他助成金、解約手数料等によるもの。為替差損は為替相場の変動に加え、主に海外連結子会社への貸付金を四半期末の為替相場で評価替えしたことによるもの。その他営業外費用は連結子会社の解散及び清算に関連する費用によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2024年6月1日～2024年8月31日（計上対象期間。各項目の個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アウンコンサルティング株式会社（提出会社）及び連結子会社（個別名称はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 海外連結子会社への貸付金、連結子会社の解散及び清算
- 原因: 営業外収益は特別利子補給助成金、その他助成金及び解約手数料等の雑収入。為替差損は為替相場の変動及び海外連結子会社への貸付金の四半期末為替相場による評価替え。その他営業外費用は連結子会社の解散及び清算に関連する費用。
- 業績への影響額: その他営業外収益2,796千円、為替差損6,234千円（営業外費用）、雑損失2,909千円（その他営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年5月期第1四半期連結累計期間（2024年6月1日～2024年8月31日）
- 業績予想への影響: 2025年5月期の連結業績予想は、現段階では合理的な算出が困難であるため未定。合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。
- 続報の予定: 合理的な業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とさせていただいております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「雑収入2,796千円をその他営業外収益として」及び「為替差損6,234千円」「雑損失2,909千円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「雑収入2,796千円」「為替差損6,234千円」「雑損失2,909千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「雑収入2,796千円をその他営業外収益として」「為替差損6,234千円を営業外費用として」「雑損失2,909千円として」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期第1四半期連結累計期間（2024年6月1日～2024年8月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「海外連結子会社への貸付金」「連結子会社の解散及び清算」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,796千円」「6,234千円」「2,909千円」及び「2024年6月1日～2024年8月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．営業外収益の内容」「２．営業外費用の内容」「３．業績に与える影響」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示との比較の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的な予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階では合理的な業績予想の算出が困難」「今後、業績への影響を慎重に見極め」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は助成金等、為替差損、子会社の解散・清算関連費用の計上を説明している。」）
