# アウンコンサルティング（2459） 2024年5月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20240708545836
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業赤字と最終赤字が拡大した。海外SEOの新規受注が低調だったほか、連結子会社2社の解散・清算費用を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド関連の広告出稿は徐々に回復したものの、海外SEOの新規受注が低調で利益貢献が計画より遅れた。また、連結子会社2社の解散・清算決定に伴う費用を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-138,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期69.8%から低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":378,"unit":"百万円","売上高販管費率":"85.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 海外SEOの新規受注低調、インバウンド関連広告出稿の回復、連結子会社2社の解散・清算費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"60名（うち正社員49名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営資源を日本本社に集約、デジタル技術による業務効率化・定型化、人材採用・育成と組織体制の強化、ジョブ型人事制度の導入、AI・言語などの学習機会・補助

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」「決算概要＞四半期／売上総利益」「決算概要＞四半期／営業利益」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年 5.3兆円 過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外SEOの新規受注低調により、利益貢献が計画よりも遅延」「清算に係る費用を特別損失に計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外SEOの新規受注低調により、利益貢献が計画よりも遅延」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の表題が「2024年5月期（連結累計）」で、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 378」「販管費率（％）85.8%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外SEOの新規受注低調」「清算に係る費用を特別損失に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通常予測しえないような特別事情の発生…により…異なる結果を生じ得るリスク」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営資源を日本本社に集約」「デジタル技術を活用し、業務の効率改善や定型化」「ジョブ型人事制度…を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社員数60名、訪日外国人数2,506万人、旅行消費額5.3兆円、在留外国人数341万人、Apple・Samsungのシェアが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2023年 2,506万人 コロナ禍前2019年の8割に回復」「2023年 5.3兆円 過去最高」「在留外国人数…341万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 60名（正社員のみ49名）2024年5月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外進出日系企業拠点数 80,373」「訪日外国人旅行消費額 5.3兆円」「Apple 27.73％、Samsung 24.02％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年5月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業戦略と市場規模」「参考＞リリース・掲載情報」「参考＞主要OS・機種シェア状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の作成時点において…判断に基づくもの」「異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
