# アウンコンサルティング（2459） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20240703543718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

これまで未定としていた2024年5月期通期の連結業績予想を初めて公表し、売上高441百万円、営業損失92百万円、親会社株主に帰属する当期純損失138百万円などの見通しを示した。あわせて、為替差益、VAT等の営業外費用、固定資産減損損失や子会社清算損などを計上する。

## 会社が挙げた理由

従来は環境変化が激しく合理的な業績予想の算出が困難だったため非開示としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき公表した。インバウンド関連広告は回復傾向にあるものの、海外支援・海外向けSEOなどのアウトバウンドマーケティング支援で新規受注が低調となり、黒字回復に至らず減収減益となる見通し。また、収益性が低下したタイ・ベトナム法人の解散・清算費用や、営業外費用・特別損失の計上も減益要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":441,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-138,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-18.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高454百万円、営業利益△71百万円、経常利益△78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△89百万円、1株当たり当期純利益△11.87円銭（2023年5月期）
- 修正の理由: 従来は環境変化が激しく合理的な業績予想の算出が困難なため非開示としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき公表。インバウンド関連広告は回復傾向にあるものの、アウトバウンドマーケティング支援で新規受注が低調となり、黒字回復に至らず減収減益となる見通し。タイ・ベトナム法人の解散・清算費用なども計上する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失3,489千円、子会社清算損54,050千円、関係会社株式評価損40,840千円。関係会社株式評価損は個別決算のみで計上され、連結決算では相殺消去される。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年5月期通期連結業績予想数値（2023年6月1日～2024年5月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B）」として、売上高441、営業利益△92、経常利益△85、親会社株主に帰属する当期純利益△138を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「新規受注の低調により、黒字回復までには至らず、減収減益となる見通し」および前期実績の純損失△89百万円に対する今回予想△138百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（B－A）」および「増減率（%）」が各項目で「-」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年5月期通期連結業績予想数値」および「関係会社株式評価損…は当社の個別財務諸表にのみ計上」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「前回発表予想（A）」と「増減率（%）」が「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）」と「増減率（%）」が「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益△71百万円、経常利益△78百万円、純利益△89百万円に対し、今回予想はそれぞれ△92百万円、△85百万円、△138百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の全科目が「-」であり、据え置きの明示もない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失」3,489千円、「子会社清算損」54,050千円、「関係会社株式評価損」40,840千円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外支援・海外向けSEOなどの領域で営業活動を強化したものの、新規受注の低調により、黒字回復までには至らず、減収減益となる見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンド関連の広告出稿」「グローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング支援」「タイ・ベトナム」「AUN PHILIPPINES INC.」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当社を取り巻く環境変化が激しい」、「新規受注の低調」、「海外法人（タイ・ベトナム）を解散及び清算」、「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「為替差益8,296千円、付加価値税等15,971千円、減損損失3,489千円、子会社清算損54,050千円、関係会社株式評価損40,840千円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド関連の広告出稿は回復傾向」、「新規受注の低調」および「経営資源の選択と集中を推進」、「海外法人（タイ・ベトナム）を解散及び清算することを決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月期（2023年6月1日～2024年5月31日）」、子会社清算損54,050千円、固定資産の減損損失3,489千円など。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新規受注の低調により、黒字回復までには至らず」とする業績要因と、「海外法人（タイ・ベトナム）を解散及び清算」「清算にかかる費用を特別損失として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規受注の低調により、黒字回復までには至らず」としつつ、「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上により、減益となる見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「収益性が低下している海外法人（タイ・ベトナム）を解散及び清算することを決定」、「これにより、海外法人の清算にかかる費用を特別損失として計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「重点的に経営資源を配分し、営業活動の強化を行ってまいりました」だが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「収益性が低下している海外法人（タイ・ベトナム）を解散及び清算することを決定いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年7月5日」、対象期間「2023年6月1日～2024年5月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました…連結業績予想」および表の「前回発表予想（A）」の各項目「-」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年5月期通期連結業績予想数値」および「業績予想を…下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収減益となる見通し」、「減益となる見込み」、「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がございます」。」）
