# アウンコンサルティング（2459） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20230705518354
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

これまで未定だった2023年5月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高454百万円、営業損失71百万円、経常損失78百万円、親会社株主に帰属する当期純損失89百万円を見込んだ。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスによる行動制限の緩和後も、民間企業を中心としたインバウンド関連の広告出稿の本格回復に時間を要すること、前期に計上した自治体等の単年度大型案件の終了による減収を補えないことから、減収減益となる見通し。加えて、為替差益や投資事業組合運用益、貸倒引当金繰入額、固定資産減損損失、本社移転費用などの計上により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減益となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":454,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高500百万円、営業利益△40百万円、経常利益3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円、1株当たり当期純利益0.53円（2022年5月期）
- 修正の理由: インバウンド関連広告出稿の本格回復に時間を要すること、前期に計上した自治体等の単年度大型案件の終了による減収を補えないことから、減収減益となる見通し。営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も減益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失5,535千円、本社移転費用5,091千円、関係会社株式評価損53,322千円、貸倒引当金繰入額19,440千円（関係会社株式評価損及び後者の貸倒引当金繰入額は個別決算）。
- 配当予想の修正: 修正なし。
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 5 月期通期連結業績予想数値（2022 年 6 月 1 日～2023 年 5 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として「売上高454」「営業利益△71」「経常利益△78」「親会社株主に帰属する当期純利益△89」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回修正予想は売上高454百万円、営業利益△71百万円、純利益△89百万円。前期実績は売上高500百万円、営業利益△40百万円、純利益4百万円。「減収減益となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「前回発表予想（A）」が全科目「-」、「増減額（B－A）」と「増減率（%）」も「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値」および「個別決算において…関係会社株式評価損53,322千円を特別損失として計上」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（%）」が「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益△89」、前期実績「4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損処理を行い、5,535千円を特別損失として計上」「本社移転費用5,091千円を特別損失として計上」「関係会社株式評価損53,322千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド関連の広告出稿の本格的な回復には時間を要すること」「自治体等の単年度の大型案件終了の影響をカバーするまでには至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間企業を中心としたインバウンド関連の広告出稿」「自治体等の単年度の大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告出稿の本格的な回復には時間を要する」「単年度の大型案件終了」「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「損失項目の金額は記載されている一方、理由の段落には各要因別の業績影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド関連の広告出稿の本格的な回復には時間を要する」「本店移転に伴い、原状回復費用等の本社移転費用5,091千円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 5 月期（2022 年 6 月 1 日～2023 年 5 月 31 日）」および「減損…5,535千円」「本社移転費用5,091千円」「関係会社株式評価損53,322千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「本格的な回復には時間を要すること」「単年度の大型案件終了」「本店移転に伴い…本社移転費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型案件終了の影響をカバーするまでには至らず、減収減益」「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上により、減益となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社 AUN PHILIPPINES INC.」および「連結決算において相殺消去されるため、連結業績への影響はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「重点的に経営資源を配分し、営業活動の強化を行ってまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本店移転に伴い、原状回復費用等の本社移転費用5,091千円を特別損失として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年7月7日」、対象期間「2022年6月1日～2023年5月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました…連結業績予想」および「前回発表予想（A） -」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 5 月期通期連結業績予想数値」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収減益となる見通し」「減益となる見込み」「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がございます」」）
