# アウンコンサルティング（2459） 2023年5月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20230411545543
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、売上高と売上総利益が前年同期を下回り、営業損失も前年同期より拡大した。売上総利益率が低下し、販管費率は上昇している。

## 会社が挙げた理由

前年同期には自治体等の単年度の大型案件が計上されていた。一方、グローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング領域の営業強化により、徐々に持ち直しの動きがみられるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"68.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":291,"unit":"百万円","売上高販管費率":"85.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":117,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":89,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"76.3%","unit":"%"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"unit":"名","内訳":"正社員のみ61名（グループ会社含む・役員含まず）","基準日":"2023年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アウトバウンドマーケティングの強化、多言語サービス展開のさらなる拡充、多言語分野のノウハウを活かした新サービスの開発、リモートワークをメインとした新しい働き方、幹部人材・グローバル人材の採用・教育の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/5-3Q」の売上高117百万円、売上総利益89百万円、売上総利益率76.3%、営業利益▲2百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライト等に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「22/5-3Qは自治体等の単年度の大型案件を計上」「アウトバウンドマーケティング領域の営業強化により、徐々に持ち直しの動きがみられる」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体等の単年度の大型案件を計上」「アウトバウンドマーケティング領域の営業強化」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に「販管費 291百万円」「販管費率85.8%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「22/5-3Qは自治体等の単年度の大型案件を計上」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別事情の発生または…結果の発生等により…異なる結果を生じ得るリスク」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「多言語分野のノウハウを活かした新サービスの開発」「リモートワークをメインとした新しい働き方」「幹部人材・グローバル人材の採用・教育の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数 74名［正社員のみ61名］」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 74名［正社員のみ61名（グループ会社含む・役員含まず）］（2023年2月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14ページ中、業績概要・業績推移が中心で、12〜14ページに概要・サービス・会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し…異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」と記載。」）
