# アウンコンサルティング（2459） 2023年5月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20230111587742
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。前年同期にあった自治体などの大型案件の反動があり、利益率も低下した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に自治体等の単年度の大型案件を計上していたため。インバウンド市場では、外国人の新規入国制限の見直しや円安が追い風となり、持ち直しの動きがみられると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"64.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期72.0%から7.1ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":199,"unit":"百万円","売上高販管費率":"89.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高105百万円、売上総利益74百万円、営業利益▲22百万円、営業利益率▲19.3%などが業績推移グラフに示されている。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期の自治体等の単年度大型案件、インバウンド市場の回復要因が文章で説明されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 73名（正社員60名、グループ会社含む・役員含まず。2022年11月末現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 多言語・海外向けサービス需要の取り込み強化、アウトバウンドマーケティングの強化、多言語分野のノウハウを活かした新サービスの開発、リモートワークをメインとした新しい働き方、幹部人材・グローバル人材の採用・教育の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の損益計算書は第2四半期累計の実績のみを掲載しており、「通期予想」「進捗率」の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移＞売上高」「売上総利益」「営業利益」の四半期別グラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「22/5-2Qは自治体等の単年度の大型案件を計上」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体等の単年度の大型案件を計上」「インバウンド市場においては…持ち直しの動きがみられる」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の見出しは「連結累計」であり、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「199百万円」と記載されているが、内訳項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「対前年同期比▲17.5%」、営業利益は「▲55百万円」と記載され、前年同期について「自治体等の単年度の大型案件を計上」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通常予測しえないような特別事情の発生…により…異なる結果を生じ得るリスク」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額または達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「多言語分野のノウハウを活かした新サービスの開発」「リモートワークをメインとした新しい働き方」「幹部人材・グローバル人材の採用・教育の強化」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数やサービス別数値について、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 73名［正社員のみ60名（グループ会社含む・役員含まず）］」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サービスや提携先の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費等の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期 第2四半期決算補足資料」で、損益計算書・貸借対照表の数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14ページ中、業績概要・損益計算書・貸借対照表・業績推移に加えて、事業戦略、サービス、会社概要が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通常予測しえないような特別事情の発生…により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」と記載されている。」）
