# アウンコンサルティング（2459） 2023年5月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20221012543175
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、前年にあった自治体などの大型案件の反動とインバウンド広告需要の回復遅れにより、売上高・売上総利益が減少した。営業利益は前年の黒字から32百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

前年同期は自治体等の単年度の大型案件を計上した一方、当四半期は新型コロナウイルス感染症の変異株流行による感染拡大により、インバウンド関連の広告出稿が本格回復に至らなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"66.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-31.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":102,"unit":"百万円","売上高販管費率":"97.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: サービス別売上高および売上総利益率は掲載されているが、サービス別利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期の自治体等の大型案件計上、当四半期のインバウンド広告出稿の回復遅れ
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"74名（正社員61名、グループ会社含む・役員含まず）","基準日":"2022年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 多言語・海外向けサービス需要の取り込み強化、アウトバウンドマーケティングの強化、多言語分野のノウハウを活用した新サービスの開発、リモートワークをメインとした新しい働き方、幹部人材・グローバル人材の採用・教育強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期1Q（連結累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自治体等の単年度の大型案件を計上」「インバウンド関連の広告出稿の本格的な回復には至らず」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド関連の広告出稿の本格的な回復には至らず」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別詳細（売上高）」のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は102百万円、販管費率は97.6%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「変異株流行による感染拡大により、インバウンド関連の広告出稿の本格的な回復には至らず」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、2022年10月11日からの入国規制緩和…により、インバウンドの本格的な回復へ前進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「多言語分野のノウハウを活かした新サービスの開発」「リモートワークをメインとした新しい働き方」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数 74名［正社員のみ61名］」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数は2022年8月末時点の数値のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 74名［正社員のみ61名（グループ会社含む・役員含まず）］」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サービス」の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の作成時点において…判断に基づくもの」「異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年5月期 第1四半期決算補足資料」。」）
