# アウンコンサルティング（2459） 営業外収益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20220706595868
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

これまで非開示としていた2022年5月期通期の連結業績予想を新たに公表した。営業利益は赤字幅が縮小し、為替差益と投資事業組合運用益により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となる見通し。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大や顧客のマーケティングプロモーション予算の減額により事業環境は厳しかったが、官公庁・自治体向け需要やアフターコロナ環境での民間企業の需要回復に対応する施策に注力した結果、営業利益の赤字幅が縮小する見通しとなった。また、為替差益8,136千円と投資事業組合運用益35,306千円を計上することにより、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":1032,"営業利益":-162,"経常利益":-147,"親会社株主に帰属する当期純利益":-110,"１株当たり当期純利益":-14.79,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大や顧客のマーケティングプロモーション予算の減額で事業環境は厳しかったが、官公庁・自治体向け需要やアフターコロナ環境での民間企業の需要回復への対応に注力した結果、営業利益の赤字幅が縮小する見通しとなった。為替差益8,136千円と投資事業組合運用益35,306千円の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字化する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として「売上高 500」「営業利益 △40」「経常利益 3」「親会社株主に帰属する当期純利益 4」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益の赤字幅は縮小する見通しです」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…黒字化となる見通しです」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想は各科目とも「－」、増減率も各科目とも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想および増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想および増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△40百万円、経常利益3百万円、当期純利益4百万円、前期実績は営業利益△162百万円、経常利益△147百万円、当期純利益△110百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「営業外収益の内容として「為替差益」「投資事業組合運用益」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「為替変動による為替差益の計上及び、当社が出資する投資事業有限責任組合の運用益の計上により、黒字化となる見通しです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「需要が堅調に増加している官公庁・自治体向け」「アフターコロナ環境において想定される民間企業の急激な需要回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響」「マーケティングプロモーション予算の減額」「為替差益の計上」「投資事業有限責任組合の運用益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益 8,136 千円」「投資事業組合の運用益 35,306 千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響」「顧客のマーケティングプロモーション予算の減額」「当社グループは収益力の回復と拡大を最優先課題とし…注力してきた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 8,136 千円」「2022 年 5 月期末時点の為替相場で評価替え」「運用益 35,306 千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き…対応できるよう注力してきた結果」「2022 年 5 月期末時点の為替相場で評価替え」「運用益…を営業外収益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…為替差益の計上及び…運用益の計上により、黒字化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「これは主に、海外連結子会社への貸付金を…評価替えしたことにより生じたものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由では営業外収益による黒字化と配当予想の変更なしを記載しているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績修正の理由は需要環境、事業方針、為替差益および運用益について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 7 月 8 日」、対象期間「2021 年 6 月 1 日～2022 年 5 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は各科目とも「－」「合理的な業績予想の算出が困難であるため非開示としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報をもとに公表するもの」「黒字化となる見通しです」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がございます」」）
