# アウンコンサルティング（2459） 借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20220421525474
種別: 開示
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

自治体等の長期プロジェクトの終了に伴い、株式会社三菱ＵＦＪ銀行からの借入残高240百万円を返済し、借入残高をゼロにすることを決定しました。返済は2022年4月25日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

自治体等の長期プロジェクトの終了に伴い、借入金を返済することとしたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入金の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年4月25日
- 実施日: 2022年4月25日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：400百万円、返済前借入残高：240百万円、返済金額：240百万円、返済後借入残高：0百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年5月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 自治体等の長期プロジェクトへの取り組み拡大に伴い、機動的かつ安定的な資金調達の確保を目的に借入を実施したが、長期プロジェクトが終了したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年4月25日に返済予定。今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに発表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「返済金額 240 百万円」「返済後借入残高 0 百万円」「2022 年 5 期の連結業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「借入金の返済に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「連結総資産の減少額が…連結純資産の30％に相当する額以上」「返済前借入残高 240 百万円」「返済後借入残高 0 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「返済金額 240 百万円」「返済日（予定） 2022 年 4 月 25 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「借入金額 400 百万円」「返済前借入残高 240 百万円」「返済金額 240 百万円」「返済後借入残高 0 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類内に数値・事実の出所に関する記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返済金額 240 百万円」「返済日（予定） 2022 年 4 月 25 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、借入金の返済について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2022 年 5 期の連結業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「書類内に関連する過去の開示の記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「返済後借入残高 0 百万円」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期プロジェクトの終了に伴い、借入金を返済することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、借入金の返済について決議いたしました」「返済日（予定） 2022 年 4 月 25 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済日（予定） 2022 年 4 月 25 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、借入金の返済について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「返済日（予定）」「影響につきましては、軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「書類内に外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入先 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「返済金額 240 百万円」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「連結総資産の減少額が…連結純資産の30％に相当する額以上となるため、開示するものであります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入金額 400 百万円」「返済前借入残高 240 百万円」「返済金額 240 百万円」「返済後借入残高 0 百万円」「借入実行日 2021 年 6 月 30 日」「返済期日 2022 年 12 月 30 日」「返済日（予定） 2022 年 4 月 25 日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「実施の理由」「返済の概要」「業績に与える影響」」）
