# アウンコンサルティング（2459） 2022年5月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20220411520145
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期は、収益認識基準の適用で売上高の表示方法が変わった。売上総利益は増え、営業損失も前年同期の125百万円から23百万円へ縮小した一方、広告出稿停止により第2・第3四半期の売上高・取扱高は第1四半期から減少した。

## 会社が挙げた理由

官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション領域に注力し、前期に受注した自治体等の大型案件のサービス提供を開始した。また、販管費が前年同期比で45百万円減少した。第2・第3四半期は広告出稿停止により第1四半期対比で売上高・取扱高が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率_pct":70.8,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率_pct":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":294,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":77.1}
- 当四半期3か月の実績: 業績推移グラフに第3四半期単独の売上高115百万円、売上総利益76百万円、営業利益▲16百万円が示されている。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":81,"単位":"人","内訳":"正社員65名（グループ会社含む・役員含まず）","基準日":"2022年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション領域への注力、多言語・海外向けサービスの拡充、今後の収益の柱となる事業・サービスの開発、リモートワークをメインとした働き方と幹部・グローバル人材の採用・教育強化、Financial Gymの新規加入受付終了および2022年7月末のサービス終了

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績推移グラフで22/5-3Qの売上高115百万円、売上総利益76百万円、営業利益▲16百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには業績数値と事業方針が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告出稿停止により、1Q対比で売上高・取扱高が減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション領域へ注力」「収益力の回復と拡大のためには、選択と集中が重要」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業の売上高379百万円、セグメント利益77百万円、アセット事業の売上高2百万円、セグメント損失10百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費294百万円、前年同期比▲45百万円、▲13.4%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「22/5-2Q,3Qにおいては、広告出稿停止により、1Q対比で売上高・取扱高が減少」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別事情の発生…により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスク」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「事業戦略」として3項目が記載されているが、中期経営計画の目標値や実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後の収益の柱となる事業の創出及び、サービスの開発に注力」「幹部人材・グローバル人材の採用・教育の強化」と記載されている。また、Financial Gymを2022年7月末に終了すると記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「社員数81名は会社概要の情報であり、客数・契約数・販売数量などの事業KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 81名［正社員のみ65名（グループ会社含む・役員含まず）］（2022年2月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」「業績推移」「事業の取り組み」などのスライド構成で、グラフと箇条書きが中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「20頁中、会社概要は1頁、サービス・事業紹介は複数頁で、決算概要・業績推移の頁が中心である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスク」「通常予測し得る範囲内で為した判断」と記載されている。」）
