# アウンコンサルティング（2459） 2022年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20220408519509
種別: 決算
開示日: 2022-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業損失・経常損失・最終損失は縮小しました。収益認識に関する会計基準の適用で、売上高の表示方法とセグメント利益の算定方法が変わっています。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準等の適用により、一部取引を純額表示とし、一定期間にわたり収益を認識する方法へ変更したため、売上高が627,291千円減少し、営業損失及び経常損失が31,320千円減少しました。また、官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション領域などに経営資源を配分し、営業活動を強化したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":381953,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-23860,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-17233,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11697,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1398546,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":599317,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":672807,"unit":"千円","記載項目":"現金及び預金"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マーケティング事業":{"value":379363,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アセット事業":{"value":2590,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"マーケティング事業":{"value":77567,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アセット事業":{"value":-10468,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2253,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算益","value":9233,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1165,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等の記載があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["台灣亞文營銷事業股份有限公司(AUN Taiwan Marketing, Inc.)"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益認識に関する会計基準等の適用により、マーケティング事業の売上高が627,291千円減少し、セグメント利益が31,320千円増加。官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション支援や越境EC・グローバルBtoB向け支援に経営資源を配分し、営業活動を強化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の連結業績予想につきましては、現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の連結業績予想…未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は381,953千円（前年同期売上高802,692千円）、営業損失は23,860千円（前年同期は営業損失125,420千円）」。「経常損失は17,233千円（前年同期は経常損失115,911千円）」。「親会社株主に帰属する四半期純損失は11,697千円（前年同四半期…77,362千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は381,953千円（前年同期売上高802,692千円）、営業損失は23,860千円（前年同期は営業損失125,420千円）」。「売上高については…前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は23,860千円」。「経常損失は17,233千円」。「親会社株主に帰属する四半期純損失は11,697千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年５月期の連結業績予想につきましては…未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計11,487千円」。「特別損失合計1,165千円」。「経常損失（△）△17,233千円」から「税金等調整前四半期純損失（△）△6,911千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティング事業は「セグメント利益は77,567千円（前年同期はセグメント損失1,748千円）」、アセット事業は「セグメント損失は10,468千円（前年同期はセグメント損失20,637千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および提示本文に売上高営業利益率の記載がない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表には貸借対照表と損益計算書が掲載されているが、当四半期の営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。なお、重要事象等では前連結会計年度の「重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー」に言及している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「収益認識会計基準を適用したことにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は627,291千円減少しておりますが…営業損失及び経常損失は31,320千円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は627,291千円減少」。「セグメント利益は31,320千円増加」。「営業活動を強化することで、収益力の回復と拡大を図ってまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新たな変異株による感染拡大」「ウクライナ情勢の悪化」「資源価格の上昇」。「官公庁・自治体向け…への取り組み等を継続」「営業活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定」。「経済環境は依然不透明な状況で推移することが懸念されます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年６月１日～2022年2月28日）」。「売上高は381,953千円」「営業損失は23,860千円」「総資産1,398,546千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化」「新たな変異株による感染拡大」「ウクライナ情勢の悪化」「資源価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高については前第３四半期連結累計期間と比較しての前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」。「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」。「重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。「時価の算定に関する会計基準…等を…適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結子会社であった台灣亞文營銷事業股份有限公司(AUN Taiwan Marketing, Inc.)は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の取扱高は、1,052,864千円（前年同四半期売上高比31.2％増）」。「マーケティング事業…取扱高は、1,050,274千円」。」）
