# アウンコンサルティング（2459） 営業外収益・営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20211008408397
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期に、投資事業組合の運用益と子会社清算益を収益として計上する一方、為替差損を費用として計上することになった。

## 会社が挙げた理由

投資事業組合の運用益は出資先組合の運用によるもの。為替差損は為替相場の変動と、海外連結子会社への貸付金を四半期末の為替相場で評価替えしたことによるもの。子会社清算益はアウン台湾を清算した結果によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益・営業外費用及び特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アウンコンサルティング株式会社及び当社連結子会社（アウン台湾、海外連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 海外連結子会社、アウン台湾（台湾亞文營銷事業股份有限公司）、アウン香港
- 原因: 投資事業組合運用益は当社が出資する投資事業有限責任組合の運用によるもの。為替差損は為替相場の変動及び海外連結子会社への貸付金の四半期末為替相場による評価替えによるもの。子会社清算益はアウン台湾を清算した結果によるもの。
- 業績への影響額: 営業外収益（投資事業組合運用益）11,706千円、営業外費用（為替差損）7,808千円、特別利益（子会社清算益）9,233千円
- 計上する会計期間: 2022年5月期第1四半期連結累計期間（2021年6月1日～2021年8月31日）
- 業績予想への影響: 2022年5月期の連結業績予想は、現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため未定。合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響を慎重に見極め、合理的な業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。
- 続報の予定: 合理的な業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資事業組合の運用益11,706千円を営業外収益として計上いたします。」「為替差損7,808千円を営業外費用として計上いたします。」「子会社清算益9,233千円を特別利益として計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資事業組合の運用益11,706千円」「為替差損7,808千円」「子会社清算益9,233千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「運用益11,706千円を営業外収益として計上いたします。」「為替差損7,808千円を営業外費用として計上いたします。」「子会社清算益9,233千円を特別利益として計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第1四半期連結累計期間（2021年6月1日～2021年8月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アウン台湾（台湾亞文營銷事業股份有限公司）」「海外連結子会社への貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11,706千円」「7,808千円」「9,233千円」「2021年6月1日～2021年8月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「運用益11,706千円」「為替差損7,808千円」「子会社清算益9,233千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2020年7月9日付で公表いたしました『連結子会社（アウン台湾・アウン香港）の解散及び清算に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的な予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします」「現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（投資事業組合運用益）の内容」「営業外費用（為替差損）の内容」「特別利益（子会社清算益）の内容」」）
