# オールアバウト（2454） 2027年3月期第1四半期決算に関する質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2454/disclosure/20260929541973
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2454

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は減収となり、営業損益も前年同期の黒字から赤字に転じた。通期計画に対しては売上高の進捗が24.4%で、会社は計画に対してビハインドと説明している一方、販促費減少の影響は計画に織り込み済みとしている。

## 会社が挙げた理由

コンシューマサービスセグメントのコマース領域で、前年同期に強い販促を行った反動で今期の販促費投下量が減少したため。加えて、サンプル百貨店で一時的な大量入荷に伴う販売単価の波動により粗利益率が不安定となっており、物流費・資材費などのコストアップも通期計画達成上の注視点として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3799,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業利益18百万円"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3799,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業損失":{"value":-79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対してビハインドで推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"首都圏3店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"食品・日用品領域のEC化率":{"value":5,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: サンプル百貨店のYahoo!ショッピング店およびリアル店舗の伸長、リアル店舗のさらなる出店拡大の検討、Webサービスとリアル店舗を組み合わせたOMO連携の強化、みらいバンク株式譲渡資金の成長分野への再配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想…に対する進捗率は売上高で24.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画に対してビハインドで推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Qの連結業績は、売上高3,799百万円…営業損失79百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比減収減益の主な要因は…コマース領域の減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今期は販促費の投下量が減少」「物流費・資材費等のコストアップ要素」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「コンシューマサービスセグメント、マーケティングソリューションセグメントについて定性的に説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流費・資材費等のコストアップ要素」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「強販促により取扱高が増加した一方で今期は販促費の投下量が減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期計画の達成においては注視する点」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の受注状況や当社メディアのセッション数の動向に注視する必要」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さらなる出店数拡大の検討」「OMO連携を強化」「成長分野を中心に機動的に再配分」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EC化率が約5%」「首都圏に3店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品・日用品領域はEC化率が約5%と低く」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なお問い合わせやご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1から業績結果と通期計画への進捗を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「検討を進めているところ」「拡大が見込める市場ポテンシャル」「注視する必要」」）
