# オールアバウト（2454） 特別損失及び法人税等調整額（損）の計上並びに連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2454/disclosure/20260513529715
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2454

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が従来予想を下回り、売上高は1,235百万円減、営業利益・経常利益は赤字、親会社株主に帰属する当期純利益は473百万円の赤字となった。加えて、投資有価証券評価損61百万円と法人税等調整額（損）222百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

マーケティングコミュニケーションプラットフォーム「PrimeAd」への投資を継続したものの、収益化が投資コストをカバーできなかった。また、第3四半期に発生したサプライチェーンのシステム課題により商品調達の回復が期末までに間に合わず、国内外ECプラットフォーマーの販促強化の影響で売上高が想定を下回った。さらに、投資有価証券評価損と繰延税金資産の一部取り崩しが当期純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16700,"revised_forecast":15464,"change":-1235,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-108,"change":-208,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-110,"change":-210,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-473,"change":-473,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-33.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: {"売上高":15954,"営業利益":10,"経常利益":10,"親会社株主に帰属する当期純利益":-39,"１株当たり当期純利益":-2.8,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: PrimeAdへの投資を継続したものの収益化が投資コストをカバーできなかったこと、第3四半期に発生したサプライチェーンのシステム課題から商品調達の回復が期末までに間に合わなかったこと、国内外ECプラットフォーマーの販促強化の影響で売上高が想定を下回ったこと。加えて、投資有価証券評価損及び法人税等調整額（損）の計上が当期純利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: {"投資有価証券評価損":"61百万円","法人税等調整額（損）":"222百万円"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「2026年3月期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△1,235」、営業利益「△208」、経常利益「△210」、親会社株主に帰属する当期純利益「△473」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△7.4％」、営業利益の実績「△108」、経常利益の実績「△110」、当期純利益の実績「△473」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄で売上高は「△7.4％」、利益項目は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績との差異」および「2026年3月期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回の実績値「△473」、前期実績「△39」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「今回の実績値（Ｂ）」の差異を記載しているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損61百万円を特別損失として計上」および「法人税等調整額（損）を222百万円計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「『PrimeAd』への投資を継続しており、収益化が投資コストをカバーするに至りませんでした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングソリューションセグメント」「PrimeAd」「コンシューマサービスセグメント」「国内外ECプラットフォーマー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資コストをカバーするに至りませんでした」「第3四半期に発生したサプライチェーンのシステム課題」「国内外ECプラットフォーマーにおける販促強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各事業要因の説明には影響額の記載がなく、金額が示されているのは「投資有価証券評価損61百万円」と「法人税等調整額（損）222百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「PrimeAdへの投資を継続」および「サプライチェーンのシステム課題」「国内外ECプラットフォーマーにおける販促強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期に発生」「期末までに間に合わなかった」「投資有価証券評価損61百万円」「法人税等調整額（損）222百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「投資を継続しており」「第3四半期に発生したサプライチェーンのシステム課題」「2026年3月期において繰延税金資産の一部を取り崩し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益が業績予想を下回りました」および「特別損失」「法人税等調整額（損）」の影響」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由にはPrimeAd投資、商品調達、ECプラットフォーマー、特別損失、税効果のみが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『PrimeAd』への投資を継続しており」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月12日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年3月期連結業績予想と実績値の差異」の記載はあるが、新たな通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績に差異が生じました」「業績予想を下回ることとなりました」および「法人税等調整額（損）を222百万円計上する見込み」」）
