# オールアバウト（2454） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2454/disclosure/20260513529703
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2454

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり1円00銭と決定しました。直近予想は未定で、前期の3円00銭からは2円00銭の減配です。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要課題とし、当社を取り巻く経済状況、業績、財政状態、経営成績、中期的な企業価値の向上などを総合的に勘案して決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"1円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"3円00銭","年間":"3円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"14百万円","前期実績":"41百万円","unit":"書類記載の単位"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月10日
- 配当原資: その他資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付け、経済状況や業績などを勘案して剰余金の配当を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株あたり配当金の直近の配当予想は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額は「1円00銭」、前期実績は「3円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の年間配当は「1円00銭」、前期実績は「3円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額は今回「14百万円」、前期実績「41百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当は当期実績「1円00銭」、前期実績「3円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想欄は「未定」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「当社を取り巻く経済状況や業績を勘案し、決定しております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明に数値基準の記載はなく、記載された数値は配当額等のみ。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は利益還元の位置付けと配当決定の考慮要素を記載しているが、方針変更・新設には言及していない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株あたり配当金を1円00銭とさせていただきます」および「2026年6月10日から開始する予定です」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「期末配当金」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「期末配当金」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末「0円00銭」、期末「1円00銭」、年間「1円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「現在の財政状態及び昨今の経営成績」「当社を取り巻く経済状況や業績を勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績を勘案し、決定しております」「昨今の経営成績」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却への言及はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当決定とその理由を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および理由に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において」「取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月31日基準日の配当決定のみを記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1円00銭」「2026年3月31日を基準日」「2026年6月10日」「2026年6月24日に開催予定」。」）
