# 売上高・営業利益の継続的増加｜グロースエクスパートナーズ（244A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「売上高及び営業利益については、下表のとおり継続的に増加しており、順調に推移しているものと認識しています。」 — 売上高は3,736,293千円から4,422,114千円、営業利益は386,061千円から602,600千円へ増加している。 (https://komori.app/company/244A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は2,444,422千円、営業利益は380,990千円、経常利益は393,494千円、親会社株主に帰属する中間純利益は255,977千円となりました。」 — 中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益を開示した。 (https://komori.app/company/244A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高及び営業利益については、下表のとおり継続的に増加しており、順調に推移しているものと認識しています。」 — 売上高は4,422,114千円から5,086,725千円、営業利益は602,600千円から774,446千円へ増加した。 (https://komori.app/company/244A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は2,402,931千円（前年同期比1.7％減）、営業利益は228,532千円（前年同期比40.0％減）、経常利益は253,183千円（前年同期比35.7％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は155,688千円（前年同期比39.2％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高は1.7％減、営業利益は40.0％減となり、前期までの継続的増加傾向から中間期の業績は悪化した。 (https://komori.app/company/244A/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 悪化 「当中間連結会計期間における当社グループの売上高は2,402,931千円（前年同期比1.7％減）、営業利益は228,532千円（前年同期比40.0％減）、経常利益は253,183千円（前年同期比35.7％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は155,688千円（前年同期比39.2％減）となりました。」 — 中間期の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260414504106)
- 2026-04-14 再掲 「連結経営成績 期初予想どおり下期偏重で推移しているものの、２Q時点ではややビハインド、新規開拓や既存深耕等による下期のリカバリーを目指す。」 — 2Qの前年同期比減収減益と計画比の遅れを示しつつ、下期の回復を目指す説明を行った。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260414504150)
- 2026-04-30 悪化 「2Q累計の進捗率は、売上高42.8％、営業利益28.5％にとどまっており、2Q時点では計画をやや下回って推移しております。」 — 中間期の業績悪化に加え、通期計画に対する進捗遅れが示された。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260430515397)
- 2026-07-15 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,480,984千円（前年同期比4.7％減）、営業利益は344,413千円（前年同期比40.4％減）、経常利益は368,932千円（前年同期比38.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は227,203千円（前年同期比41.9％減）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、業績悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260715594546)
- 2026-07-15 悪化 「想定していた業績水準を下回る見込み。」 — 第3四半期累計の売上高・営業利益が前年同期比で減少し、通期業績予想も下方修正されたことで、継続的な増収増益傾向がさらに弱まった。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260715594694)
- 2026-07-15 悪化 「市場環境の変化に伴う支援領域の変容および顧客ニーズの高度化への対応を進め、下期偏重の計画に沿って推移したものの、上期の進捗不足を十分に補完できず、想定していた業績水準を下回る見込みとなりました。」 — 2026年8月期の業績予想を、売上高5,608百万円から4,657百万円、営業利益801百万円から413百万円へ下方修正した。今回予想は前期実績も下回る見込みであり、継続的増加の流れがさらに弱まった。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260715594703)
- 2026-07-31 悪化 「主にDX推進支援事業において、①採算性および成長領域へのリソース配分を踏まえた一部保守案件の縮小・終了、②スマートモビリティ関連案件の端境期、③医療業界向け案件の検討期間の長期化による受注・売上計上時期の後ろ倒し、が生じたことによるものです。」 — 通期業績予想の下方修正要因として、保守案件の縮小・終了、案件の端境期、受注・売上計上時期の後ろ倒しが具体的に説明された。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260731505513)
- 2026-10-15 悪化 「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,670,341千円（前連結会計年度比8.2％減）、営業利益は503,900千円（同34.9％減）、経常利益は533,646千円（同38.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は395,707千円（同34.1％減）と減収減益となりました。」 — 通期実績で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少した。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20261015551765)
- 2026-10-15 悪化 「売上高は前期比8.2%減。主な要因は、案件の後ろ倒し・端境期、一部保守案件の縮小、前期に計上したハードウェア・ソフトウェア販売の一巡である。」 — 中間期の悪化に続き、2026年8月期通期でも売上高が減少し、継続的増加傾向からの悪化を確認した。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20261015551805)
