# ニプログループ等の特定顧客への依存リスク｜グロースエクスパートナーズ（244A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当連結会計年度の販売実績において、ニプログループ、すなわち、ニプロ株式会社及びニプロシステムソフトウェアエンジニアリング株式会社への連結売上高に占める割合（以下、売上比率）がそれぞれ8.1％、19.3％と高くなっております。」 — 影響度4、発生頻度2、リスク評価スコア8。ニプログループ以外の大手企業や多様な業種への顧客拡大を対応策としている。 (https://komori.app/company/244A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ニプログループ等の特定顧客への依存リスクについて重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/244A/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度の販売実績において、ニプログループ（ニプロ株式会社及びニプロデジタルテクノロジーズ株式会社）の連結売上高に占める割合（以下、売上比率）が、それぞれ11.0％及び19.9％と高い水準となっております。」 — ニプロ株式会社11.0％、ニプロデジタルテクノロジーズ19.9％に加え、豊田通商システムズも10.1％となった。特定顧客への売上集中が引き続き数値化されている。 (https://komori.app/company/244A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ニプログループ等の特定顧客への依存リスクについて重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/244A/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 対処 「顧客層の広がり自体は収益機会の分散と安定化に資する要素と考えておりますので、今後も、新規開拓と既存深耕の両輪で顧客基盤強化、顧客毎の課題に応じた付加価値向上を図ってまいります。」 — 顧客層の拡大を特定顧客依存の緩和に資する要素として位置付けた。依存度そのものの新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260430515397)
- 2026-07-15 前進 「特定顧客への依存リスクの低減に向けて新規顧客層の開拓および顧客基盤の拡大を優先したことから、当期における売上拡大は限定的となりました。」 — 特定顧客への依存低減策として新規顧客層の開拓と顧客基盤拡大を優先したことを具体的に開示した。依存度が実際に低下したとは記載していない。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260715594703)
- 2026-07-31 再掲 「エンタープライズ顧客数の拡大は、特定のお客様への取引の集中というリスクを低減するために、当社が意図して進めている取り組みです。」 — エンタープライズ顧客数の拡大を特定顧客への取引集中リスクの低減策と位置づけていることが再確認された。リスク低減の実績値自体は示されていない。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20260731505513)
- 2026-10-15 対処 「年間取引金額2億円以上の顧客の売上高の割合は70.6%から61.2%に低下し、特定顧客への依存度は低下している。」 — 年間取引金額2億円以上の顧客による売上高割合が低下し、特定顧客への依存度低下を実績として示した。 (https://komori.app/company/244A/disclosure/20261015551805)
