# グロースエクスパートナーズ（244A） 配当方針の変更及び剰余金の配当（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20261015551810
種別: 配当
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

これまで無配だったが、2026年8月期の期末配当として1株22円を初めて実施する方針です。あわせて、DOE2.0％を下限の目安、配当性向20％程度を目安とする配当方針に変更します。

## 会社が挙げた理由

成長投資を優先しつつ、現在の現預金水準、自己資本比率及び今後の資金需要を検討した結果、配当後も成長投資に向けた十分な資金余力を維持できると判断したため。また、業績、財務基盤及び成長投資に必要な資金等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"22円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"73百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"18.5％"}
- 配当方針: DOE2.0％を安定配当の下限の目安としたうえで、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向20％程度を目安として配当を実施する。配当性向は、成長投資の進捗や業績等を踏まえ、3年後を目途に30％超を目標として段階的な引き上げを検討する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「22円00銭」、直近の配当予想「0円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「0円00銭」／「2026年８月期の期末配当（当社初）」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額：決定額「73百万円」、前期実績「－」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には期末配当の1株当たり配当金のみが記載されている」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「2027年８月期の配当予想は未定とし」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE2.0％を安定配当の下限の目安」／「配当性向20％程度を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE2.0％」／「配当性向20％程度」／「3年後を目途に30％超を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更」／「配当方針の変更を決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「承認可決をもって確定」／「2027年８月期の配当予想は未定」／「決定次第、速やかにお知らせ」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「1株当たり配当金は「22円00銭」とのみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年８月期の期末配当（当社初）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「2026年８月期の期末配当」として記載され、中間配当額の記載はない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容に株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績、財務基盤及び成長投資に必要な資金等を総合的に勘案」／「配当後も成長投資に向けた十分な資金余力を維持できると判断」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績、財務基盤及び成長投資に必要な資金等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより、配当性向（連結）は18.5％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年11月26日開催予定の第19回定時株主総会における承認可決をもって確定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年８月期の配当予想は未定」／「3年後を目途に30％超を目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22円00銭」／「DOE2.0％」／「2026年8月31日を基準日」／「効力発生日2026年11月27日」」）
