# グロースエクスパートナーズ（244A） 2026年８月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20261015551805
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

2026年8月期は、案件の後ろ倒しや保守案件の縮小などで減収減益となった。一方、2027年8月期はコンサルティング案件の拡大やAI活用を軸に増収を計画し、初配当として1株22円を実施する予定。

## 会社が挙げた理由

案件の後ろ倒し・端境期、一部保守案件の縮小、前期に計上したハードウェア・ソフトウェア販売の一巡により減収となった。営業利益は各事業の売上総利益減少に加え、営業基盤や研究開発への先行投資が重なり減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":4670,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 経常利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 売上総利益率: {"value":"45.9%","前年同期比の増減ポイント":"-"}
- 営業利益率: {"value":"10.8%","前年同期比の増減ポイント":"-"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1189,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":595,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"50.0%","営業利益":{"value":159,"unit":"百万円"},"営業利益率":"13.4%"}
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上高":{"value":5342,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":523,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":549,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":338,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":308,"単位":"名","時点":"2026年8月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重での計画達成を目論む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 11月末に発表予定。目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間配当":"1株当たり22円","中間":"not_disclosed","期末":"1株当たり22円"},"2027年8月期":"未定"}
- 配当性向: {"2026年8月期":18.6,"単位":"%","DOE":2,"DOE単位":"%","方針":"配当性向20%程度を目安、3年後30%超を目標。DOE2.0%を下限の目安"}
- 自己株式取得: 自己株式取得を機動的に検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"X-Analysis国内利用実績":"180社以上","インド半導体工場承認件数":"10件・6州"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月設立のVXIによる戦略コンサルティング機能の強化、GINの開発リソースを活用したAI駆動型開発の標準化、X-AnalysisへのMCP連携追加とAI駆動モダナイゼーション、GINによる半導体装置メーカー向けGINGEM・フィールドサービスの提供開始、2026年8月期の初配当実施と配当方針の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトおよび予想サマリに実績値・予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendixに2026年8月期4Qの売上高1,189百万円、売上総利益595百万円、営業利益159百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第4四半期の売上総利益率は50.0%となり、過去12四半期で初めて50%に達した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、各事業の売上総利益、人件費・採用費・教育研修費、営業経費・研究開発費などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性および成長領域へのリソース配分を踏まえ、一部の保守案件を縮小・終了」「低採算製品の販売を当期中に終了した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別の売上高」としてDX推進支援事業3,603百万円、DX支援プロダクト・サービス事業817百万円、デジタルサービス共創事業245百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費・教育研修費、営業経費・研究開発費、その他販管費がそれぞれ金額で示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期に計上した医療業界向けのハードウェア・ソフトウェア販売が一巡した（前期比2.5億円減、管理会計ベース）」および営業利益の増減分析。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「全体的に下期偏重での計画達成を目論む。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全体的に下期偏重での計画達成を目論む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画は株主総会時にご説明（11月末に発表）予定。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「VXIの設立、X-AnalysisのMCP連携、GINGEMとフィールドサービスの提供開始、初配当の実施予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI一覧に、社員数、海外出身人財比率、エンタープライズ顧客数、顧客維持率、取引金額別顧客数などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタープライズ顧客数は「前期比+5社」、新規顧客数は28社（前期15社）、年間取引金額2億円以上顧客数は「-1社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数308名、コンサルタント・エンジニア社員数231名、新卒採用15名・中途採用15名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「X-Analysisの国内利用実績180社以上」「承認は10件・6州」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）2.0%を下限の目安」「配当性向20%程度を目安。将来的に…3年後30%超を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「資本配分の優先順位に「自己株式取得（機動的に検討）」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率79.7%は実績として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本社オフィスの増床と人財の採用・育成に投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期決算説明資料」で、通期連結業績、見通し、トピックス、KPIが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・企業理念・ミッションのページがある一方、通期業績、予想、トピックス、KPIが資料の大半を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2027年8月期の1株当たり配当金は「未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「実施する予定」「計画達成を目論む」。」）
