# グロースエクスパートナーズ（244A） 2026年８月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20260915536821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

2026年8月期の売上高予想を13百万円、営業利益・経常利益を各93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を109百万円引き上げた。売上高の修正は小幅だが、コスト削減と特別損益の計上により利益予想が大きく改善している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の売上原価および販売費及び一般管理費が低減し、外注費・外部委託費で想定を上回るコスト削減が見込まれるため。また、投資信託の一部売却による投資有価証券売却益95百万円を特別利益に、外国株式の投資有価証券評価損26百万円を特別損失に計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4657,"revised_forecast":4670,"change":13,"change_rate":"0.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":413,"revised_forecast":506,"change":93,"change_rate":"22.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":444,"revised_forecast":537,"change":93,"change_rate":"20.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":272,"revised_forecast":381,"change":109,"change_rate":"40.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.28,"revised_forecast":113.85,"change":32.57,"change_rate":"40.1%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月15日
- 前期実績: 売上高5,086百万円、営業利益774百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円、１株当たり当期純利益183.91円銭
- 修正の理由: 第4四半期の売上原価および販売費及び一般管理費の低減、外注費・外部委託費で想定を上回るコスト削減、投資信託の一部売却による投資有価証券売却益95百万円の計上、外国株式に係る投資有価証券評価損26百万円の計上。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損（保有する外国株式の時価が取得原価を著しく下回ったことによる）26百万円。併せて投資有価証券売却益95百万円を特別利益に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年８月期連結業績予想」とあり、表の項目も「前期 2025年８月期 実績」と通期数値で構成されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額は、売上高13百万円、営業利益93百万円、経常利益93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益109百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.3%、営業利益22.5%、経常利益20.9%、親会社株主に帰属する当期純利益40.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.3%、営業利益22.5%、経常利益20.9%、親会社株主に帰属する当期純利益40.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2026年８月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は40.1%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益506百万円、経常利益537百万円、純利益381百万円で、前期実績はそれぞれ774百万円、870百万円、600百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高も前回4,657百万円から今回4,670百万円へ変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益95百万円を特別利益に、保有する外国株式の…投資有価証券評価損26百万円を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第４四半期における売上原価および販売費及び一般管理費の低減」および「想定を上回るコスト削減が実現する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外注費」「外部委託に係る費用」「投資信託の一部売却」「保有する外国株式」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価および販売費及び一般管理費の低減」ならびに「投資有価証券売却益95百万円」「投資有価証券評価損26百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券売却益95百万円、投資有価証券評価損26百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「保守的な見積りを織り込んでおりました」「想定を上回るコスト削減が実現する見込み」「投資信託の一部売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期」「当連結会計年度末」「投資有価証券売却益95百万円」「投資有価証券評価損26百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第４四半期における実績の精査」「投資信託の一部売却」「当連結会計年度末における時価」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記のコスト削減」により営業利益・経常利益が上回る見込みとなり、純利益については「これに加え」特別損益を計上すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はコスト削減と投資有価証券の売却・評価損であり、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資信託の一部売却により投資有価証券売却益95百万円を特別利益に」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは費用削減および有価証券の売却・評価損である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月15日」、対象決算期「2026年８月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2026年８月期連結業績予想の修正」とあり、今回発表予想（B）として通期数値を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「上回る見込みであります」「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
