# グロースエクスパートナーズ（244A） 2026年８月期第３四半期 決算Q＆A集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20260731505513
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

通期業績予想を下方修正した理由と、修正発表が第3四半期になった経緯を説明している。あわせて、顧客基盤の多様化やAI関連事業、インド拠点など今後の成長施策を示している。

## 会社が挙げた理由

DX推進支援事業で、採算性と成長領域へのリソース配分を踏まえた一部保守案件の縮小・終了、スマートモビリティ関連案件の端境期、医療業界向け案件の検討長期化による受注・売上計上時期の後ろ倒しが生じたため。第3四半期に個別案件を精査した結果、影響が想定を上回り、適時開示基準に該当する乖離が見込まれた時点で公表したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"低下","前年同期比の増減ポイント":"プロダクト事業で相対的に利益率の低い製品のライセンス販売構成比が高まったため"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想の下方修正理由と発表時期、減収下でも進捗する事業・案件、インド子会社と半導体関連の取り組み、KPIと顧客数増加の売上寄与時期、今後2〜3年の成長戦略とボトルネック、AI進展の影響、競合・選ばれる理由・参入障壁、株主還元方針、IR強化策
- 新しい施策: 2026年4月設立の社会価値変革研究所（VXI）の連結開始、インド子会社GINによるAI前提の開発プロセス拡大、GINによるインド国内の半導体製造装置メーカー向け取り組み、EBAADやGxRaptorなどAI関連サービスの展開、2026年5月開始のIR情報メール配信サービス、8月下旬を目途とする個人投資家向け説明会

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の下方修正理由は説明されているが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aでは累計または通期の評価に触れているが、3か月単独の売上高・利益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正した理由」と質問され、回答でも「業績予想の修正の要因」と説明している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部保守案件の縮小・終了」「スマートモビリティ関連案件の端境期」「医療業界向け案件の検討期間の長期化」が要因として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性および成長領域へのリソース配分を踏まえた一部保守案件の縮小・終了」「当社自らの戦略的な判断」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「DX推進支援事業、DX支援プロダクト・サービス事業などへの言及はあるが、セグメント別の財務数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益率の低下理由は説明されているが、原価・販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受注・売上計上時期の後ろ倒し」「利益率が相対的に低い製品にかかるライセンス販売の構成比が高まった」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響の範囲や規模については確定しておらず」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらの要因は、来期にも一定の影響が残る見込み」「来期につきましては、増収増益基調への回帰を目指す」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後2〜3年の成長を牽引する事業・分野」は説明されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に社会価値変革研究所（VXI）を設立」「IR情報のメール配信サービスを開始」「GINが…半導体関連の取り組みを開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「26社」「2025年8月期は86.6％」「海外出身の人財も約2割」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比＋8社の26社」とある一方、顧客維持率は2025年8月期の単年度値として示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「エンタープライズ顧客数や顧客維持率への言及はあるが、単価・数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用・人財開発の方針と「海外出身の人財も約2割」との記載はあるが、人数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手コンサルティングファーム」「大手SIer」などを競合として挙げているが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の重要性は十分に認識」「キャッシュ・アロケーション全体の考え方について検討を進めている」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「質問に「配当や自社株買いなどの株主還元を実施しないのはなぜですか」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務基盤の健全性には触れているが、財務指標の目標値・実績値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「インド拠点の拡充」「AI関連サービスの開発」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年８月期第３四半期 決算Q＆A集」で、各頁に「質問」「回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績予想の修正」「事業内容」「KPI」「成長戦略」「資本政策」「IR」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個社情報に関わるため、指標化してお示しできる形での開示は今後の検討課題」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期にも一定の影響が残る見込み」「後ろ倒しとなる可能性」「来期の業績への影響につきましては…あらためてご説明」と記載されている。」）
