# グロースエクスパートナーズ（244A） 2026年８月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20260715594703
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は17.0％、営業利益は48.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は47.3％減少する見込みです。

## 会社が挙げた理由

医療業界向け案件などで受注・売上計上時期が翌期以降にずれたことや、大型案件の端境期が重なったことで売上高が減少しました。加えて、新規顧客基盤の拡大に向けた価格面での対応、人財の採用・育成、研究開発などの先行投資により販管費が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5608,"revised_forecast":4657,"change":-951,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":801,"revised_forecast":413,"change":-388,"change_rate":-48.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":828,"revised_forecast":444,"change":-384,"change_rate":-46.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":516,"revised_forecast":272,"change":-244,"change_rate":-47.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.12,"revised_forecast":81.28,"change":-73.84,"change_rate":-47.6,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 売上高5,086百万円、営業利益774百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円、１株当たり当期純利益183.91円銭
- 修正の理由: 医療業界向け案件を中心に受注・売上計上の時期が翌期以降へ後ろ倒しとなったこと、既存の大型案件の端境期が重なったこと、顧客基盤拡大過程での価格面での戦略的対応、人財の採用・育成および研究開発等への先行投資による販管費の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当社は、2025年10月15日に公表いたしました、2026年８月期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2026年８月期連結業績予想の修正」で、当期純利益も「当期純利益」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高5,608百万円から4,657百万円、営業利益801百万円から413百万円、経常利益828百万円から444百万円、当期純利益516百万円から272百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△17.0、営業利益△48.4、経常利益△46.4、親会社株主に帰属する当期純利益△47.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△17.0」、営業利益は「△48.4」、経常利益は「△46.4」、当期純利益は「△47.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年８月期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△48.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益413百万円、経常利益444百万円、当期純利益272百万円で、前期実績の774百万円、870百万円、600百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表1の全科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」「先行投資による販管費の増加」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療業界向け案件を中心に受注・売上計上の時期が翌期以降へ後ろ倒し」「既存の大型案件の端境期が重なった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＤＸ関連の需要」「医療業界向け案件」「新規顧客層の開拓」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注・売上計上の時期が翌期以降へ後ろ倒し」「既存の大型案件の端境期」「価格面での戦略的な対応」「人財の採用・育成および研究開発等への先行投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「一部顧客における経営体制の変更」、会社側の要因として「新規顧客層の開拓」「価格面での戦略的な対応」「人財の採用・育成および研究開発等への先行投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌期以降へ後ろ倒し」「上期の進捗不足」「当期における売上拡大は限定的」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ＤＸ関連の需要は引き続き堅調に推移」「中長期的な成長に向けた」「新規顧客基盤の拡大」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」「価格面での戦略的な対応」「先行投資による販管費の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「医療業界向け案件」「大型案件」「新規顧客層の開拓」「先行投資」などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長に向けた人財の採用・育成および研究開発等への先行投資による販管費の増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「新規顧客基盤の拡大」「支援体制の整備」「取り組みテーマの拡張に向けた試行」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年7月15日」、対象は「2026年８月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月15日に公表いたしました、2026年８月期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」として2026年8月期の売上高・利益を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は「業績予想値と決算値の差異」とその理由で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定していた業績水準を下回る見込み」「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」。」）
