# グロースエクスパートナーズ（244A） 2026年８月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20260715594694
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

第3四半期は、案件の後ろ倒しや保守案件の縮小などで減収減益となった。あわせて、上期の遅れと先行投資の増加を理由に、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

市場環境の変化による支援領域の変容、顧客ニーズの高度化、案件の端境期や検討長期化、採算性を重視した保守案件の縮小・終了、上期の進捗不足、営業基盤・研究開発などの先行投資増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3480,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- 売上総利益率: {"率":"44.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1078,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":521,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"営業利益率":"10.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4657,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":413,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":444,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7%","売上総利益":"74.7%","営業利益":"83.3%","経常利益":"83.0%","純利益":"83.4%"}
- 計画に対する自己評価: 想定していた業績水準を下回る見込み
- セグメント別実績: {"DX推進支援事業":{"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"売上総利益":{"value":1218,"unit":"百万円"}},"DX支援プロダクト・サービス事業":{"売上高":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"売上総利益":{"value":217,"unit":"百万円"}},"デジタルサービス共創事業":{"売上高":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1},"売上総利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":309,"単位":"名","時点":"2026年5月末","期中の増減":"not_disclosed","採用実績":"新卒内定2名、中途採用2名（3Q累計）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画を策定中。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"77.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社社会価値変革研究所の設立と戦略コンサルティング機能の強化、既存顧客の事業変革領域への支援拡大、超上流領域への進出による新規顧客開拓、GxRaptorを活用したAIエージェント構築サービスの展開、KDDIのau PAY向けAI支援システムの提供、日本マイクロソフト、日本IBM、日本HPとのアライアンス推進、インド子会社を中心とした海外事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.7%、売上総利益74.7%、営業利益83.3%、経常利益83.0%、親会社株主に帰属する当期純利益83.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『上期の進捗不足を十分に補完できず、想定していた業績水準を下回る見込み』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年8月期3Qの売上高1,078百万円、売上総利益521百万円、営業利益115百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年8月期 業績予想の修正』、売上高5,608百万円から4,657百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益577百万円から、DX推進支援事業-73百万円、DX支援プロダクト・サービス事業-35百万円などを経て344百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『案件の後ろ倒しや端境期等により減収』『案件開始時期の後ろ倒しの影響が続き』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX推進支援事業売上高2,629百万円・売上総利益1,218百万円など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費・教育研修費-8百万円、営業経費・研究開発費-32百万円、その他販管費-31百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比-4.7%、営業利益前年同期比-40.4%、営業利益増減分析の要因別金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『合理的であると判断する一定の前提に基づく』『金利、通貨為替変動等』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を含んでいます』、具体的な金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2026年8月期 下期以降の取り組み』『下期偏重の計画に沿って推移』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画を策定中』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2026年4月に子会社「株式会社社会価値変革研究所」を設立』『GxRaptor』『日本マイクロソフト社とのアライアンス推進』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンタープライズ顧客数26社、社員数213名、海外出身人財比率25%、顧客維持率86.6%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタープライズ顧客数前年同期比+8社、コンサルタント・エンジニア社員数2Q比-7名、売上成長率-4.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数309名、コンサルタント・エンジニア社員数213名、新卒内定2名・中途採用2名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率77.9%の記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『営業経費・研究開発費』-32百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年8月期第3四半期 決算説明資料』、業績ハイライト・増減分析・事業説明の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・企業理念・ミッションの記載がある一方、目次の中心は業績予想修正と3Q連結業績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『利益率の低下が見込まれる』『黒字化を見込んでおり』『目指す』『大きく異なる可能性』」）
