# グロースエクスパートナーズ（244A） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20260715594546
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.7％減、営業利益は40.4％減となり、減収減益となった。足元の業績と受注動向を踏まえ、通期の売上高・各段階利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

DX推進支援事業で一部保守案件を縮小・終了したこと、スマートモビリティ関連案件が次期案件開始までの端境期となったこと、医療業界向け案件の検討期間長期化により受注・売上計上時期が後ろ倒しとなったこと、提案活動・案件化に時間を要したことなどにより、売上拡大が当初想定に届かなかった。これらを含む第3四半期累計の業績および足元の受注動向を踏まえ、通期予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3480,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- １株当たり当期純利益: 67.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":71.4}
- 総資産: {"value":4778871,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3728998,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4657,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6},"経常利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":4657,"営業利益":413,"経常利益":444,"親会社株主に帰属する当期純利益":272},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28412,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":287,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社社会価値変革研究所"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3378380
- 期末自己株式数: 22800
- 業績の増減要因: DX推進支援事業では、一部保守案件の縮小・終了、スマートモビリティ関連案件の端境期、医療業界向け案件の検討長期化による受注・売上計上時期の後ろ倒し、提案活動・案件化の遅れがあった。一方、DX支援プロダクト・サービス事業では新規プロダクト・サービスやライセンス販売等が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年８月期第３四半期 3,480 百万円」「通期 4,657 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 344 百万円」「通期 413 百万円」「売上高 3,480 百万円」「通期 4,657 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は344,413千円（前年同期比40.4％減）」「経常利益は368,932千円（前年同期比38.8％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は227,203千円（前年同期比41.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 3,480 △4.7」「営業利益 344 △40.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 344 百万円」「経常利益 368 百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 227 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 413 △46.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年８月期 合計 0.00」「2026年８月期(予想) 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 287」「特別損失合計 287」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 287」「特別損失合計 287」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は『エンタープライズDX』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高・営業利益と各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年８月期第３四半期 77.9」「2025年８月期 71.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートモビリティ関連案件が次期案件開始までの端境期」「医療業界向け案件において検討期間が長期化し受注および売上計上の時期が当初想定より後ろ倒し」「提案活動および案件化の進展に時間を要した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部の保守案件を縮小・終了」「スマートモビリティ関連案件が…端境期」「検討期間が長期化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採算性および成長領域へのリソース配分を踏まえ一部の保守案件を縮小・終了」「新規顧客案件の獲得および既存顧客における新規案件の創出に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見通しとなったことから、…通期連結業績予想を下方修正いたしました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」「売上高 3,480 百万円」「営業利益 344 百万円」「通期 4,657 百万円」「通期 413 百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動、物価上昇の影響等に留意を要する状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年８月期第３四半期 3,651」「2026年８月期第３四半期 3,480」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名） 株式会社社会価値変革研究所」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足元の受注動向等を踏まえ」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、財政状態、事業説明には、財務数値以外の定量的な事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
