# グロースエクスパートナーズ（244A） 2026年８月期第２四半期決算Q＆A集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20260430515397
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

第2四半期累計は、案件の計上時期の後ずれや低収益案件からの撤退、案件構成の変化などにより減収減益となった。通期予想は据え置いたが、売上高・営業利益の進捗率はそれぞれ42.8％、28.5％にとどまり、会社は計画をやや下回っていると説明している。

## 会社が挙げた理由

一部案件の着手時期が後ずれし、売上計上が下期寄りになったこと、スマートモビリティ関連案件が次期案件開始までの移行期間にあったこと、低収益案件から戦略的に撤退したこと、低利益率案件の構成比上昇、人財採用・教育研修・営業基盤・研究開発への先行投資が重なったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-40}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":42.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期のDX支援プロダクト・サービス事業は前年同期比で増収。全体の売上総利益率は42.7％。売上高・各段階利益の当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.8,"営業利益":28.5}
- 計画に対する自己評価: 2Q時点では計画をやや下回って推移
- セグメント別実績: {"DX推進支援事業":"一部案件の計上時期後ずれ、スマートモビリティ関連案件の移行期間、低収益案件からの撤退が売上高に影響。数値はnot_disclosed","デジタルサービス共創事業":"一部案件の着手時期後ずれにより売上計上が下期寄り。数値はnot_disclosed","DX支援プロダクト・サービス事業":"第2四半期は前年同期比増収。低利益率プロダクトの構成比が一時上昇。数値はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 案件の着手時期後ずれ、スマートモビリティ関連案件の移行期間、低収益案件からの戦略的撤退、低利益率案件の構成比上昇、人財採用・教育研修・営業基盤・研究開発への先行投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":220,"単位":"名","期中の増減":"1Q比4名減少","採用実績":"2Q累計で新卒17名、中途7名"}
- 業績見通しの前提: 投資コストが上期に先行、売上及び利益の計上は下期偏重、下期の案件進捗は概ね期初想定に沿う見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":74.5,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点で開示すべき決定事項はない。取得は今後の検討対象
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 減収減益の要因：案件計上時期、案件構成、低収益案件撤退、先行投資、通期予想：予想は据え置き、2Q累計の売上進捗率42.8％、営業利益進捗率28.5％、下期の回復策：顧客基盤拡大、事業ポートフォリオ高付加価値化、AI活用、人員計画：社員数220名、1Q比4名減、採用実績は新卒17名・中途7名、成長戦略：インド子会社、新会社、EBAAD、国際航業との提携、株主還元：自社株買い・配当の決定事項はなく、成長投資を優先
- 新しい施策: 戦略コンサルティング子会社『社会価値変革研究所』の設立、AIエージェントデザインサービス『EBAAD』の提供開始・展開、アカウントマネジメント組織の新設、国際航業との業務提携に向けた基本合意、インド子会社を含むグローバル開発体制の強化、個人投資家向け説明機会の今期中の実施に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Q累計の進捗率は、売上高42.8％、営業利益28.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2Q時点では計画をやや下回って推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「DX支援プロダクト・サービス事業は、第2四半期において前年同期比で増収」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期通期業績予想につきましては、現時点では変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は…案件の計上時期と案件構成の変化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「低収益案件からの戦略的撤退」「一時的な案件構成の変化」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用、教育研修、営業基盤及び研究開発への先行投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部案件の着手時期が後倒し」「低利益率案件の構成比が上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「投資コストが上期に先行し、売上及び利益の計上は下期偏重となる前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上進捗遅れを十分に補完できるかについては、予断を許さない状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の案件進捗については概ね期初想定に沿った推移を見込んでいる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略コンサルティング子会社の新設」「AIエージェントデザインサービス『EBAAD』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「エンタープライズ顧客数は…20社」「社員数は220名」「新卒17名、中途7名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比4社増加」「1Q比では4名減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は220名」「1Q比では4名減少」「新卒17名、中途7名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の重要性についても十分認識」「自己株式取得・配当実施等も視野に入れ、今後も継続的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点で、自社株買いや配当について開示すべき決定事項はありません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は74.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資、研究開発、サービス拡充等の成長投資を優先」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年8月期第2四半期決算Q＆A集」、各ページの「質問」「回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「事業内容」「人員計画」「成長戦略」「IR」「資本政策」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価そのものについて個別にコメントすることは差し控えます」「現時点で開示すべき個別案件や決定事項はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「十分に補完できるかについては、予断を許さない状況」「修正が必要と判断した場合には」」）
