# グロースエクスパートナーズ（244A） Graat、au PAYの内製アジャイル開発でAIを活用した 企画・要件定義改革を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/244A/disclosure/20260426510949
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/244A

## 何が変わったか

GraatがKDDIと協働し、au PAYの企画・要件定義にAIエージェントを組み込んだ「バックログ作成支援システム」を設計・実装し、運用・改善まで支援している。熟練者の判断やノウハウを業務プロセスに組み込み、複数チームで再利用できる仕組みにした。

## 会社が挙げた理由

企画・要件定義における熟練者の知見の属人化による成果物の品質ばらつきや、企画部門と開発部門の連携負荷を解消し、要件価値や実現方法の検討に時間を使いやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: au PAY、AIエージェントデザインサービス EBAAD（Enterprise Business AI Agent Design）、バックログ作成支援システム
- 相手先: KDDI株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：松田 浩路。パーソナル事業統括本部システム開発本部アジャイル開発部が本取り組みに関与。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: グロース・アーキテクチャ＆チームス株式会社（Graat）がKDDI株式会社と協働し、au PAYの内製アジャイル開発を支援している。Graatはグロースエクスパートナーズ株式会社の子会社。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（現在、au PAYに関わる複数チームで運用）
- 適用分野: au PAYの内製アジャイル開発における企画・要件定義、エンタープライズ業務全般
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: au PAYに関わる複数チーム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: au PAYに関わる複数チームで運用中（時点：発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「仕組み『バックログ作成支援システム』を設計・実装し、運用・改善まで伴走いたしました」「本取り組みは現在、au PAYに関わる複数チームで運用されており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本取り組みは現在、au PAYに関わる複数チームで運用されており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設計・実装し、運用・改善まで伴走いたしました」「成果：…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現いたしました」「今後さらなる展開を進めていく予定です」「広げてまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GraatはKDDIの…アジャイル開発部と協働し」「仕組み…を設計・実装」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：松田 浩路」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「KDDI株式会社との協働により」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KDDI株式会社との協働により」「KDDIが提供する…au PAY」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数チーム」とあるが、具体的な数量・金額・比率は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KDDI株式会社」「KDDI株式会社 パーソナル事業統括本部…副部長 藤木 潤」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より本質的な要件価値の議論や、適切な実現方法の検討に時間を使いやすい状態」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「au PAYに関わる複数チームを対象として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Graatが提供するAIエージェントデザインサービス『EBAAD』」「Graat…仕組み…を設計・実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グロースエクスパートナーズ株式会社の子会社である…Graatは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本取り組みは現在、au PAYに関わる複数チームで運用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「AIを単なるツール導入や作業効率化にとどめず」との説明はあるが、競合との具体的比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントデザインサービス『EBAAD（Enterprise Business AI Agent Design、エバード）』」「バックログ作成支援システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「代表的な実践事例」「組織能力向上と持続的な競争力強化」」）
