# 海外市場と事業戦略のずれによる損失リスク｜プラップジャパン（2449）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「さらに積極的に海外市場における事業展開や新規事業の開拓を推進しておりますが、カントリーリスクや為替変動リスクのほか、当該地域のマーケットと事業戦略とのずれ等のリスクが存在し、それらによる損失の発生により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 従来のカントリーリスク・為替変動リスクに加え、現地マーケットと事業戦略の不一致そのものを海外展開上のリスクとして新たに明示している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「カントリーリスクや為替変動リスクのほか、当該地域のマーケットと事業戦略とのずれ等のリスクが存在し、それらによる損失の発生により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 海外市場と事業戦略のずれを含む海外展開上のリスクと、現地情報共有・多国籍人材による対応策を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「このリスクへの対策として、現地子会社及び事業部と定期的に情報を共有し、当該地域のマーケットの状況把握に努めております。又、経営企画部門に多国籍に対応できる人材を配し、海外市場のタイムリーで的確な把握に基づいた事業戦略の構築を図っております。」 — 海外市場と事業戦略のずれ等への対応として、現地情報の共有と多国籍人材を活用した戦略構築を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「このリスクへの対策として、現地子会社及び事業部と定期的に情報を共有し、当該地域のマーケットの状況把握に努めております。又、経営企画部門に多国籍に対応できる人材を配し、海外市場のタイムリーで的確な把握に基づいた事業戦略の構築を図っております。」 — 海外市場と事業戦略のずれ等への対応として、現地情報共有と多国籍人材による戦略構築を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2022-fy)
