# 国内子会社の新規受注による欧州案件終了影響の補完｜プラップジャパン（2449）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「各社において新規リテナー、プロジェクトの獲得に注力し、その影響を補うべく、受注活動を進めています。新規リテナーとして健康食品会社の大型案件や金融、ＩＴなどと契約を結びました。また、新規プロジェクトとして、輸送用機器メーカーの大型プロジェクトや情報通信企業のトレーニング案件、食品メーカーのデジタル施策構築などを受注しています。」 — 契約満了による減収影響を、新規リテナー、プロジェクト、トレーニング、デジタル施策の受注で補う方針である。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「新規リテナーとして健康食品会社の大型案件や金融、ＩＴ案件を受注しました。また、新規スポットとして、輸送用機器メーカーの大型案件や情報通信企業のトレーニング案件、海外食品関連団体のマーケティングＰＲなど、受注を増やしました。」 — 契約満了や為替影響を補うため、新規リテナー・スポット案件の獲得を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「国内の子会社におきましては、順調な国内クライアントのスポット業務、海外ＰＲ案件の新規受注などの営業深耕やグループ間の連携を推し進めた結果、製薬、食品、レジャー、メディア等のスポット案件を受注するなど、２社が増収増益となり、海外クライアントを主軸とする１社の業績が前期を下回ったものの、国内連結子会社全体では、前期を上回る結果となりました。」 — 国内子会社で国内スポット・海外ＰＲ案件の新規受注とグループ間連携を進め、複数の具体的案件を獲得した結果、全体として前期を上回った。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「国内の連結子会社におきましては、順調な国内クライアントのスポット業務、海外ＰＲ案件の新規受注などの営業深耕やグループ間の連携を推し進めた結果、製薬、食品、レジャー、メディア等のスポット案件や地方自治体イベントの大型ＰＲ案件、輸送用機器メーカーの広報コンサルティング案件、医療系ＰＲ施策の新規スポット案件を受注するなど、２社が増収増益となりました。」 — 国内子会社で国内スポット業務、海外PR案件、地方自治体イベント、広報コンサルティング、医療系PR施策などを受注し、2社が増収増益となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 前進 「国内の連結子会社におきましては、順調な国内クライアントのスポット業務、海外ＰＲ案件の新規受注などの営業深耕やグループ間の連携を推し進めた結果、生活用品、製薬、医療機器、食品、レジャーのスポット業務や地方自治体イベントの大型ＰＲ案件を受注するなど、２社が増収増益となりました。海外クライアントを主軸とする１社の業績が前期を下回ったものの、ＩＴ、ヘルスケアの新規リテナー業務、農産物輸出促進団体等のスポット業務を受注するなど業績回復に努めています。」 — 国内子会社で複数業種のスポット案件や地方自治体イベントの大型案件を受注し、2社が増収増益となったほか、業績が前期を下回った子会社でも新規受注による回復努力を記載している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「国内の連結子会社におきましては、順調な国内クライアントのスポット業務、海外ＰＲ案件の新規受注などの営業深耕やグループ間の連携を推し進めた結果、食品、ＩＴの新規リテナー業務、生活用品、食品、製薬、医療機器、レジャーのスポット業務や地方自治体イベントの大型ＰＲ案件を受注するなど、２社が増収増益となりました。」 — 国内子会社での新規リテナー、スポット、地方自治体イベント等の受注と、2社の増収増益による補完を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「国内の子会社におきましては、海外クライアントを主軸とする１社において、リゾート関連の大型新規リテナー業務、農産物や食品の輸出促進団体等のスポット業務を受注するなど増収増益となりました。一方で、国内クライアントを主軸とする１社において、食品、生活用品、製薬などのスポット業務を受注したものの、前年同四半期に獲得した利益率の高い案件の減少や増員による人件費増があり、増収減益となりました。これらの結果、国内連結子会社全体では、増収減益となりました。」 — 国内子会社で大型新規リテナーやスポット業務を獲得し、子会社の業績補完を図る動きを継続しているが、子会社間で増収増益と増収減益に分かれ、全体では増収減益となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「国内の連結子会社におきましては、海外クライアントを主軸とする１社において、引き続き農産物や食品の輸出促進団体等のスポット業務を複数受注しました。第１四半期に獲得したリゾート関連の大型新規リテナー業務も業績に寄与し、増収増益となりました。」 — 国内子会社で農産物・食品輸出促進団体等のスポット業務とリゾート関連の大型新規リテナーを獲得し、子会社の業績を補完する動きを継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「国内の連結子会社におきましては、海外クライアントを主軸とする１社において、農産物や加工食品の輸出促進団体スポット案件を引き続き受注しており、リゾート関連の大型リテナー、外食の新規リテナー案件の獲得も寄与して、増収増益となりました。」 — 国内子会社で農産物・加工食品の輸出促進団体案件を継続受注し、リゾート関連の大型リテナーと外食の新規リテナーも獲得して、海外クライアントを主軸とする子会社が増収増益となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「国内の連結子会社におきましては、２社において、複数のＩＴ、ヘルスケアなどのリテナー業務、スポット業務を受注し、堅調な業績となりました。一方、海外クライアントを主軸とする１社において、前期、業績に寄与した案件と同水準の新規の受注が獲得できなかったため、前期業績を下回りました。」 — 国内子会社でIT・ヘルスケア等のリテナー・スポット業務を受注する一方、海外クライアントを主軸とする子会社では前期寄与案件と同水準の新規受注を確保できず、業績が前期を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「国内の連結子会社におきましては、２社において、複数のＩＴ、ヘルスケアなどのリテナー業務、スポット業務を受注し、堅調な業績となりました。一方、１社において、前期、業績に寄与した案件と同水準の新規受注が獲得できなかったため、減収減益となりました。」 — 国内子会社でIT・ヘルスケア等のリテナー・スポット業務を受注する一方、1社では前期寄与案件と同水準の新規受注を確保できず、減収減益となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「国内の連結子会社全体におきましては、複数のヘルスケア、ＩＴ、消費材等のクライアントのリテナー業務やスポット業務を受注するとともに、当社グループ内での人的リソースの最適化、効率化を実施し、営業体制の拡充を実施しています。この結果、国内連結子会社全体では、増収増益となりました。」 — 国内子会社で複数業種のリテナー・スポット業務を受注し、グループ内の人的リソース最適化・効率化と営業体制の拡充を実施した結果、国内連結子会社全体が増収増益となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「引き続き、人的リソースの最適化、効率化を進め、営業体制の拡充を実施し、業績の挽回をはかってまいります。」 — 国内子会社の受注不足・減収減益に対し、人的リソースの最適化、効率化、営業体制の拡充によって挽回する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「引き続き、人的リソースの最適化、効率化を進め、営業体制の拡充を実施し、業績の挽回をはかってまいります。」 — 国内子会社の新規案件不足・減収減益に対し、人的リソースの最適化と営業体制の拡充で挽回する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「引き続き、当社グループ内での人的リソースの最適化、効率化を進め、営業体制の拡充を実施し、業績の挽回をはかってまいります。」 — 国内子会社の新規案件不足・減収減益を補うため、人的リソース最適化と営業体制拡充を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「引き続き、当社グループ内での人的リソースの最適化、効率化を進め、営業体制の拡充を実施し、徹底したコスト削減を推進することで、さらなる成長を目指してまいります。」 — 国内PR関連事業の業績下押しに対し、人的リソースの最適化、営業体制の拡充、コスト削減による改善策を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2020-q3)
