# 利益剰余金を原資とする配当の実施｜プラップジャパン（2449）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「平成27年11月26日　定時株主総会　普通株式　123　31　平成27年８月31日　平成27年11月27日　利益剰余金」 — 当四半期累計期間では、普通株式に対して総額123百万円、1株当たり31円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-q1)
- FY2016 引き上げ 「１株につき33円の普通配当（前期は普通配当31円）を実施いたしました。この結果、連結配当性向は34.8％となりました。」 — 利益剰余金を原資とする普通配当を1株31円から33円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2449/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年11月29日　定時株主総会　普通株式　131　33　平成28年８月31日　平成28年11月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり33円の配当を実施しており、前期と同水準の普通配当を記載している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月29日　定時株主総会　普通株式　131　33　平成28年８月31日　平成28年11月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり33円、総額131百万円の配当を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月29日　定時株主総会　普通株式　131　33　平成28年８月31日　平成28年11月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり33円、総額131百万円の配当を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2017-q1)
- FY2017 引き上げ 「第47期の配当金につきましては、業績が増益となり好調に推移したことを鑑み、将来の投資計画やキャッシュフロー状況を勘案しながら、より積極的・継続的な利益還元に取り組む考えであり、１株につき35円の普通配当（前期は普通配当33円）を実施いたしました。」 — 普通配当を前期の1株33円から35円へ引き上げ、より積極的・継続的な利益還元に取り組む考えを示している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年11月29日　定時株主総会　普通株式　139　35　平成29年８月31日　平成29年11月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額139百万円、1株当たり35円の配当を実施しており、前期通期の普通配当と同水準である。 (https://komori.app/company/2449/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月29日　定時株主総会　普通株式　139　35　平成29年８月31日　平成29年11月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額139百万円、1株当たり35円の配当を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「第48期の配当金につきましては、業績が増益となり好調に推移したことを鑑み、１株につき37円の普通配当（前期は普通配当35円）を実施いたしました。この結果、連結配当性向は27.5％となりました。」 — 普通配当を前期の35円から37円へ引き上げた。連結配当性向は27.5％となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年11月29日
定時株主総会
普通株式
147
37
2018年８月31日
2018年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額147百万円、1株当たり37円の配当を実施している。1株当たり配当額は前期通期の37円と同水準である。 (https://komori.app/company/2449/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年11月29日
定時株主総会
普通株式
147
37
2018年８月31日
2018年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額147百万円、1株当たり37円の配当を実施しており、前期通期と同水準の配当額である。 (https://komori.app/company/2449/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年11月29日
定時株主総会
普通株式
147
37
2018年８月31日
2018年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額147百万円、1株当たり37円の配当を実施しており、前期通期と同水準である。 (https://komori.app/company/2449/filing/2019-q1)
- FY2019 引き上げ 「第49期の配当金につきましては、上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、１株につき39円の普通配当（前期は普通配当37円）を実施いたしました。この結果、連結配当性向は38.3％となりました。」 — 普通配当を前期の37円から39円へ引き上げ、連結配当性向は38.3％となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年11月28日　定時株主総会　普通株式　155　39　2019年８月31日　2019年11月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額155百万円、1株当たり39円の配当を実施しており、前期通期と同水準の普通配当を継続している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月28日　定時株主総会　普通株式　155　39　2019年８月31日　2019年11月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額155百万円、1株当たり39円の配当を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2020-q1)
- FY2020 引き上げ 「第50期の配当金につきましては、上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、１株につき40円の普通配当（前期は普通配当39円）を実施いたしました。この結果、連結配当性向は91.8％となりました。」 — 普通配当を1株39円から40円へ引き上げた。利益減少を背景に連結配当性向は91.8％となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年11月26日
定時株主総会
普通株式
159
40
2020年８月31日
2020年11月27日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額159百万円、1株当たり40円の普通配当を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月26日
定時株主総会
普通株式
159
40
2020年８月31日
2020年11月27日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額159百万円、1株当たり40円の普通配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「第51期の配当金につきましては、上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、１株につき40円の普通配当（前期は普通配当39円、記念配当１円）を実施いたしました。この結果、連結配当性向は114.9％となりました。」 — 前期の普通配当39円と記念配当1円の合計40円から、普通配当40円へ構成を変更し、配当総額は維持された。利益減少を受け連結配当性向は114.9％となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年11月24日
定時株主総会
普通株式
158
40
2021年８月31日
2021年11月25日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり40円、総額158百万円の普通配当を実施した。1株当たり配当額は前期の普通配当40円と同水準である。 (https://komori.app/company/2449/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月24日
定時株主総会
普通株式
158
40
2021年８月31日
2021年11月25日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額158百万円、1株当たり40円の普通配当を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「第52期の配当金につきましては、上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、１株につき40円の普通配当（前期は普通配当40円）を実施いたしました。この結果、連結配当性向は101.9％となりました。」 — 1株当たり普通配当は前期と同じ40円を維持し、連結配当性向は前期の114.9％から101.9％となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年11月29日
定時株主総会
普通株式
173
40
2022年８月31日
2022年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり40円の普通配当を実施した。1株当たり配当額は前期と同水準で、配当総額は173百万円となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月29日
定時株主総会
普通株式
173
40
2022年８月31日
2022年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額173百万円、1株当たり40円の普通配当を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「第53期の配当金につきましては、上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、１株につき40円の普通配当（前期は普通配当40円）を実施いたしました。この結果、連結配当性向は40.0％となりました。」 — 普通配当は前期と同じ1株40円を維持し、利益増加を受けて連結配当性向は40.0％となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年11月29日
定時株主総会
普通株式
175
40
2023年８月31日
2023年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり40円の普通配当を実施した。1株当たり配当額は前期と同水準で、配当総額は175百万円となった。 (https://komori.app/company/2449/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月29日
定時株主総会
普通株式
175
40
2023年８月31日
2023年11月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額175百万円、1株当たり40円の普通配当を実施した。前期と同水準の配当額である。 (https://komori.app/company/2449/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月28日
定時株主総会
普通株式
176
40
2024年８月31日
2024年11月29日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額176百万円、1株当たり40円の普通配当を実施しており、前期と同水準の1株当たり配当額を維持している。 (https://komori.app/company/2449/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「第55期の配当金につきましては、上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、１株につき41円の普通配当（前期は普通配当40円）を実施することを予定しております。この結果、連結配当性向は38.2％となる予定です。」 — 普通配当を前期の1株40円から41円へ引き上げる予定を示し、連結配当性向は38.2％となる予定としている。 (https://komori.app/company/2449/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「2025年11月27日
定時株主総会
普通株式
181
41
2025年８月31日
2025年11月28日
利益剰余金」 — 前期に予定していた1株41円の普通配当を、利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/2449/filing/2025-h1)
