# レンタル資産の増強と設備資金の安定的・効率的調達｜タカミヤ（2445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱東京ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関９行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。」 — 複数のシンジケートローン契約を締結し、平成28年4月から平成29年3月に賃貸資産等を増強する計画投資額は67億円としている。 (https://komori.app/company/2445/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社は、平成28年６月22日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱東京ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関９行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。契約日　　　平成28年６月27日契約金額　　4,000,000千円契約期限　　平成33年４月30日」 — 9行のシンジケート団と契約金額40億円、平成33年4月30日を期限とする設備資金調達契約を締結した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「主な要因は、長期借入金の返済による支出2,902,087千円、社債の償還による支出601,250千円等があったものの、長期借入れによる収入4,500,000千円等があったことによります。」 — 当第２四半期連結累計期間に長期借入れによる45億円の収入を計上し、設備資金等の調達を進めた。 (https://komori.app/company/2445/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当会計年度を積極的な投資の最終年度と捉え、「Ｉｑシステム」を中心とした、レンタル用仮設機材の拡充を、当社グループ内で進めてまいりました。」 — 積極的投資の最終年度としてレンタル用仮設機材を拡充し、賃貸資産は前連結会計年度末比1,325,822千円増加した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度は、レンタル事業セグメントにおいて新商品の導入及び滅失機材の補充のため5,447,137千円の仮設機材を取得いたしました。」 — レンタル用仮設機材を5,447,137千円取得し、積極的投資の実行を具体的に示している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当社は、平成29年８月23日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱東京ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。契約日　　　平成29年８月28日　契約金額　　3,000,000千円　借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.7％　契約期限　　平成34年４月28日」 — 金融機関10行との3,000,000千円のシンジケートローン契約を締結し、設備資金の調達手段を追加した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当社グループにおける設備には、賃貸資産としての仮設機材と、社用資産としての事業所等の設備があります。当連結会計年度は、レンタル事業セグメントにおいて新商品の導入及び滅失機材の補充のため3,757,018千円の仮設機材を取得いたしました。」 — レンタル用仮設機材を3,757,018千円取得し、資産拡充を継続した。また、平成31年3月までに1,400,000千円の賃貸資産増強計画も示している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社は、平成30年６月20日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。
契約日　　　平成30年６月26日
契約金額　　3,000,000千円
借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.7％
契約期限　　平成35年４月28日」 — 金融機関10行との3,000,000千円のシンジケートローン契約を新たに締結し、設備資金の調達手段を追加した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「国内の必要資金については、安定的・継続的な資金調達を目的に、参加金融機関10行との、シンジケートローンによる資金調達をメインとしております。その調達額の半分程度を、金利スワップにより固定化する事で金利上昇リスクの低減に努めております。」 — 10行のシンジケートローンを主要調達手段とし、調達額の半分程度を金利スワップで固定化する資金調達・金利リスク管理へ具体化している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社は、2019年６月20日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。契約日　　　2019年６月25日
契約金額　　3,000,000千円
借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.7％
契約期限　　2024年４月30日」 — 金融機関10行との3,000,000千円のシンジケートローン契約を新たに締結し、2024年4月30日を期限とする設備資金の調達手段を追加した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「長期借入れによる収入2,130,000千円、株式の発行による収入619,389千円、自己株式の処分による収入1,594,216千円等があったことによります。」 — 設備投資等の資金について、長期借入れに加え、株式発行および自己株式処分による資金調達を実行した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「各機材センター　レンタル事業　賃貸資産の増強拡充他　1,540,000　1,192,825　自己資金、借入金、増資資金及び自己株式処分資金　2019年４月　2020年３月」 — 賃貸資産の増強拡充計画について、投資予定額1,540,000千円に対し既支払額1,192,825千円を記載し、2020年3月完了予定の設備投資を進めている。 (https://komori.app/company/2445/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年５月22日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。
契約日　　　2020年５月26日
契約金額　　6,000,000千円
借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.7％
契約期限　　2025年４月30日
担保　　　　無担保
保証　　　　無保証」 — 金融機関10行との6,000,000千円のシンジケートローン契約を締結し、2025年4月30日を期限とする設備資金の調達手段を追加した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「各機材センター　レンタル事業　賃貸資産の増強拡充他　2,750,000　－　自己資金及び借入金　2021年４月　2022年３月」 — 2021年4月から2022年3月までに、自己資金および借入金により賃貸資産等を27億5,000万円増強する設備計画を新たに示している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、2021年６月18日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。契約日　　　2021年６月25日　契約金額　　4,000百万円　借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.6％　契約期限　　2026年４月30日　担保　　　　無担保　保証　　　　無保証」 — 10行のシンジケート団と4,000百万円、2026年4月30日期限の設備資金調達契約を新たに締結した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「当社は、2021年６月18日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。」 — 10行との40億円・2026年4月30日期限のシンジケートローン契約を締結し、2022年3月期には賃貸資産等を2,523百万円取得、翌期には31億円の増強計画を示している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、2022年６月17日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。
契約日　　　2022年６月27日
契約金額　　4,000百万円
借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.6％
契約期限　　2027年４月30日
担保　　　　無担保
保証　　　　無保証」 — 金融機関10行との4,000百万円のシンジケートローン契約を新たに締結し、2027年4月30日期限の設備資金調達手段を追加した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、565百万円の収入（前年同四半期は726百万円の支出）となりました。主な要因は、短期借入金の増加額962百万円、長期借入れによる収入3,430百万円等があったものの、長期借入金の返済による支出2,985百万円、社債の償還による支出273百万円等があったことによります。」 — 長期借入れによる34億30百万円の調達などを実行し、レンタル資産等の投資を支える資金調達を進めている。 (https://komori.app/company/2445/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「契約日　　　2023年６月27日
契約金額　　4,000百万円
借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.7％
契約期限　　2028年４月28日
担保　　　　無担保
保証　　　　無保証」 — 設備資金の安定的・効率的調達のため、金融機関10行との4,000百万円、2028年4月28日期限のシンジケートローン契約を新たに締結した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年８月25日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱ＵＦＪ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。契約日　　　2023年９月26日　契約金額　　3,500百万円　借入利率　　1.065％　契約期限　　2031年９月30日」 — 設備資金の調達について、金融機関10行との3,500百万円、2031年9月30日期限のシンジケートローン契約を新たに締結した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この主な要因は、商品及び製品の増加683百万円、賃貸資産（純額）の増加3,532百万円等によるものであります。」 — 賃貸資産（純額）が前連結会計年度末から35億32百万円増加し、レンタル資産の増強が実績として確認されている。 (https://komori.app/company/2445/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「契約日　　　2024年６月25日
契約金額　　4,000百万円
借入利率　　３ヶ月Tibor＋0.7％
契約期限　　2029年４月27日
担保　　　　無担保
保証　　　　無保証」 — 設備資金の安定的・効率的調達について、10行のシンジケート団と40億円、2029年4月27日期限の新たな契約を締結した。 (https://komori.app/company/2445/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「契約日　　　　2025年６月25日
契約金額　　　4,000百万円
借入利率　　　３ヶ月Tibor＋0.7％
契約期限　　　2030年４月30日
担保・保証　　なし」 — 設備資金の安定的・効率的調達について、4,000百万円、2030年4月30日期限の新たな金銭消費貸借契約を締結し、当中間期末の債務残高は3,000百万円となっている。 (https://komori.app/company/2445/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「各機材Base　賃貸資産の増強拡充他　3,700百万円　自己資金及び借入金　2026年４月～2027年３月」 — 賃貸資産等について、2026年4月から2027年3月までに37億円を投資する設備計画を新たに示している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 前進 「設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として」 — 設備資金の安定的かつ効率的な調達に向け、都市銀行等によるシンジケート団と元本4,000百万円、弁済期限2031年4月30日の無担保契約を締結した。 (https://komori.app/company/2445/disclosure/20260608564997)
- 2026-08-06 再定義 「賃貸資産投資を抑制しても収益は拡大 ― プラットフォーム効果の実証。」 — レンタル資産を積み増す従来の投資拡大だけでなく、顧客保有機材の混合管理によって賃貸資産投資を抑制しながら収益を拡大する方向へ、資産運用の位置づけが整理されている。 (https://komori.app/company/2445/disclosure/20260806511404)
