# 建設会社を中心とする取引先の貸倒れリスク｜タカミヤ（2445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの取引先は2,000社以上に及んでおり、売上債権は特定の取引先に集中することなく、多数の取引先に対して分散されております。」 — 取引先は2,000社以上に分散している一方、建設業界の景気低迷による貸倒れ増加可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの取引先は3,000社以上に及んでおり、売上債権は特定の取引先に集中することなく、多数の取引先に対して分散されております。」 — 取引先数を3,000社以上とし、債権分散による貸倒れリスクの状況を再記載している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2016-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「貸倒損失 63,206」 — 当第２四半期連結累計期間に貸倒損失63,206千円を計上しており、取引先の貸倒れに関するリスクが実績として現れている。 (https://komori.app/company/2445/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 対処 「貸倒損失
63,206
－」 — 前年同期に計上された貸倒損失63,206千円が当第2四半期累計期間には計上されておらず、貸倒れの損益影響は当期間には現れていない。 (https://komori.app/company/2445/filing/2020-q2)
- FY2021 対処 「貸倒損失
63,206
－」 — 前年同期に計上された貸倒損失63,206千円に対し、当連結会計年度は貸倒損失が計上されていない。 (https://komori.app/company/2445/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの取引先は3,000社以上に及んでおり、売上債権は特定の取引先に集中することなく、多数の取引先に対して分散されております。」 — 多数の建設会社に債権を分散し、信用不安のある取引先とは信用状況を勘案して慎重に取引する対応を再確認している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「貸倒引当金繰入額　43」 — 当第2四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額43百万円を計上し、取引先の信用リスクが引当計上として実績化している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「貸倒引当金繰入額
－
63」 — 貸倒引当金繰入額63百万円を計上し、前第3四半期累計期間にはなかった信用リスクの損益影響が実績化している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「貸倒引当金繰入額
43
－」 — 前年同期に計上された貸倒引当金繰入額43百万円に対し、当中間期は計上がなく、当該期間の信用リスクによる損益影響は縮小している。 (https://komori.app/company/2445/filing/2024-h1)
