# タカミヤ（2445） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRC6.pdf

## 事業

Takamiyaは、仮設機材の販売・レンタルを主力とする建設関連事業を国内外で展開しています。第3四半期連結累計期間の連結売上高は32,183百万円、営業利益は2,405百万円、経常利益は2,526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,727百万円となりました。グループは、2021年5月31日公表の中期経営計画に基づき「トランスフォームにより新たな価値を創造し、お客様のパートナー企業となることで、持続的な成長を目指す。」ことを経営ビジョンとし、2023年5月31日公表のIqシステム購入顧客向けの高付加価値サービス提供を推進する「タカミヤプラットフォーム」を中心に、全サービスをWEB上で利用できるインターフェース「OPERA」、デジタルマーケット「Iq-Bid（アイキュービッド）」をはじめとする機能拡充を進め、Iqシステムの運用マネジメントサービス「OPE-MANE」のユーザーアカウント社数を増加させています。セグメント別の状況として、販売事業は「Iq-Bid」を含む中古販売の大型案件等により利益率改善が寄与、一方で太陽光関連資材の売上は減少しました。レンタル事業は首都圏を中心とした維持修繕工事需要の高止まりと現場増加傾向により、機材レンタル需要が高水準で推移しました。海外事業は、ホリーベトナム㈲・ホリーコリア等の仮設機材の日本向け出荷が堅調でしたが、太陽光資材の販売減少により影響を受け、DIMENSION-ALL INC.（フィリピン）では大型現場の遅延・着工延期の影響がありました。なお、当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発活動費は83百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 83百万円

## セグメント

- 販売事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 11億円
- レンタル事業 / 売上高 205億円 / 営業利益 27億円
- 海外事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
