# タカミヤ（2445） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-07
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJAX.pdf

## 事業

当社グループは、販売事業・レンタル事業・海外事業を主軸とする事業構成で、長期的な成長を目指して中期経営計画「トランスフォームにより新たな価値を創造し、お客様のパートナー企業となることで、持続的な成長を目指す。」を推進しています。2023年5月31日に、Iqシステムの購入顧客に対して高付加価値サービスを提供する「タカミヤプラットフォーム」を発表し、プラットフォーム上で提供する全サービスをWeb上で利用可能にするインターフェース「OPERA」、建設用仮設機材の購入や売却を自由に行えるデジタルマーケット「Iq-Bid（アイキュービッド）」をはじめとする機能拡充を進めてきました。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9,896百万円（前年同期比9.7％増）、営業利益409百万円（前年同期比125.5％増）、経常利益615百万円（前年同期比41.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益417百万円（前年同期比33.0％増）となりました。セグメント別の概要は以下のとおりです。販売事業は、仮設部門でタカミヤプラットフォームへの関心が高く、新規調達・入替・追加購入案件の引き合いは堅調でしたが資材価格の高騰・人材不足等による工事遅延の影響を受け、購入ではなくレンタル使用の動きが継続しました。仮設部門以外では前期より太陽光関連の大型案件が継続し売上が増加しました。レンタル事業は首都圏を中心にレンタル需要が高く、機材ラインナップを拡充しタカミヤプラットフォームの安定供給体制の整備を進めました。海外事業では、製造分野の原材料・部品の調達影響は大きくなく、ホリーベトナム（ベトナム）・ホリーコリア（韓国）ともに日本向け仮設機材の出荷が堅調でしたが、韓国国内需要はあるものの世界的な金融引き締めの影響でレンタル使用への動きが出て販売売上が減少しました。DIMENSION-ALL INC.（フィリピン）は経済活動は回復基調ながら工事の遅延・着工延期の影響で前年同期比で横ばいとなりました。

- 第1四半期連結累計期間の主な財務・施策情報
  - 売上構成（セグメント別の外部顧客への売上高）
    - 販売事業: 2,895百万円
    - レンタル事業: 6,346百万円
    - 海外事業: 1,824百万円
    - 合計: 11,066百万円（調整額△1,169百万円を控除して外部顧客への売上高は9,896百万円）
  - セグメント別利益
    - 販売事業: 275百万円
    - レンタル事業: 613百万円
    - 海外事業: 40百万円
    - 合計: 929百万円（調整額△520百万円を控除して四半期純利益は409百万円）
  - 研究開発活動費用: 31百万円
  - 四半期末総資産: 63,663百万円
  - 四半期末負債合計: 43,120百万円
  - 四半期末純資産合計: 20,543百万円
  - 配当実施情報（2023年5月11日開催の取締役会決議）
    - 配当金総額: 372百万円
    - 1株当たり配当額: 8円
    - 基準日: 2023年3月31日
    - 支払日: 2023年6月13日
    - 配当の原資: 利益剰余金

## 数字

- 研究開発費: 31百万円

## セグメント

- 販売事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 3億円
- レンタル事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 6億円
- 海外事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
