# タカミヤ（2445） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-09
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDBD.pdf

## 事業

当社グループは、国内建設関連の販売事業・仮設・レンタル事業を軸とするとともに、海外事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高29,824百万円、営業利益986百万円、経常利益1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益357百万円となりました。国内市場では新型コロナウイルスの影響が継続する中、首都圏の改修工事を中心に回復基調が見られました。一方、フィリピンの外出・移動制限により現地事業活動が制限され、ベトナムの製造子会社でも制限が生じ、日本国内向け製品の生産量が一時低下しました。中期経営計画は2021年5月31日に発表され、「トランスフォームにより新たな価値を創造し、お客様のパートナー企業となることで、持続的な成長を目指す。」を経営ビジョンとし、Iqシステムを中心としたハードとソフトを融合したサービスの開発、維持補修・再インフラ向け製品の強化、仮設部門以外の事業育成、海外事業基盤の再整備を4施策として挙げています。第3四半期累計期間には、新たなプラットフォームビジネス構築に向けて「Takamiya Lab.West」への投資を中心に、最大・最適化を目的とした設備投資、人的投資を進めました。

## 数字

- 研究開発費: 76百万円

## セグメント

- 販売事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 8億円
- レンタル事業 / 売上高 186億円 / 営業利益 18億円
- 海外事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 -43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
