# タカミヤ（2445） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M3RF.pdf

## 事業

世界的な新型コロナウイルスの影響が継続する中、タカミヤは国内建設市場を主軸とする販売事業・仮設機材を含むレンタル事業・海外事業の三本柱で事業を展開しています。2021年5月31日に発表した中期経営計画では、「トランスフォームにより新たな価値を創造し、お客様のパートナー企業となることで、持続的な成長を目指す。」という経営ビジョンの下、Iqシステムを中心としたハードとソフトを融合したサービスの開発、維持補修・再インフラ向け製品の強化、仮設部門以外の事業育成、海外事業基盤の再整備の4施策に取り組む方針を示しています。第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,242百万円（前年同期比4.3%減）、営業利益77百万円（前年同期比83.6%減）、経常利益146百万円（前年同期比61.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円（前年同期比90.4%減）となりました。セグメント別の状況は以下のとおりです。販売事業3,174百万円、営業利益312百万円、レンタル事業3,?（注）上記はセグメント別の内訳と一致するが、本文には3,174百万円の内訳として3,076百万円が「顧客との契約から生じる収益」として記載され、その他の収益が別項目として記載されている。海外事業1,419百万円、営業利益47百万円。なお、海外事業のうちDIMENSION-ALL INC.（フィリピン）等は現地の政府施策により事業活動が制限される状況が継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円

## セグメント

- 販売事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- レンタル事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 62百万円
- 海外事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
