# タカミヤ（2445） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0WB.pdf

## 事業

本四半期報告期間において、当社グループは主に販売事業・レンタル事業・海外事業の三事業区分で事業を展開しています。世界経済は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の停滞により厳しい状況となり、国内建設業界では公共工事は堅調だった一方、民間建設工事の現場で工事の中断・遅延・着工延期などが見られる状況が継続しました。海外ではフィリピン共和国の販売子会社が所在しており、外出・移動制限の影響があったものの、全体として先行きは不透明な状況が続いています。2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を掲げ、「トランスフォームにより新たな価値を創造し、業界の質的発展を牽引する企業グループを目指す」という経営ビジョンの下、経営基盤の強化・収益基盤の革新・海外展開の加速・新たな成長事業の創出という4施策に取り組んでいます。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高19,539,839千円、営業利益1,097,310千円、経常利益994,754千円、親会社株主に帰属する四半期純利益593,890千円となりました。セグメント別では、販売事業の売上高は5,532,213千円、営業利益は577,805千円、レンタル事業の売上高は12,494,134千円、営業利益は1,305,607千円、海外事業の売上高は2,651,912千円、営業損失は44,485千円となりました。本四半期連結会計期間末の総資産は59,249,536千円、負債合計は40,429,078千円、純資産合計は18,820,457千円。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- 販売事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 6億円
- レンタル事業 / 売上高 125億円 / 営業利益 13億円
- 海外事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 -44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
