# タカミヤ（2445） タカミヤ、農業の未来市場を共創する総合農業イベント「TAP EXPO 2026」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20261014550296
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

タカミヤは、埼玉県羽生市の農場拠点で、農業関連の技術や取り組みを体験できるイベント「TAP EXPO 2026」を開催する。開催期間は当初予定の4日間から3日間に短縮された。

## 会社が挙げた理由

出展や各種プログラムの内容をより充実させ、来場者により質の高い体験を提供するため、会期を3日間に変更・集約した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TAP EXPO 2026、TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK（TAP）
- 相手先: 農林水産省 関東農政局、マクニカ、ヤンマーグリーンシステム株式会社、株式会社マクニカ、アイ・エス・ネクスト株式会社、全国農業協同組合連合会、エンカレッジファーミング株式会社、FOODBOX株式会社、補助金ポータル、日本仮設株式会社、慶應義塾大学、埼玉県、羽生市
- 相手先の概要: 農林水産省関東農政局、企業、全国農業協同組合連合会、慶應義塾大学、埼玉県、羽生市など。個別の所在地・資本金・設立年等は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: タカミヤがイベントを主催し、企業・自治体・大学・研究機関等が登壇、展示、実演または後援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場料無料（一部事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月29日（予定、2026年10月31日まで開催）
- 適用分野: 農業の生産、農場経営、流通、農業技術、就農・農業参入、食・農業分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県羽生市大字日野手新田字清右ヱ門130-1
- 拠点の規模: 約3ha（30,000㎡）の農場
- 定量的な効果: ブロッコリーを78日間保管後、室温で1日置いた状態を比較する実証実験。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 農林水産省「農業労働力に関する統計」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月29日（木）から31日（土）までの3日間にわたり、開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月29日（木)〜10月31日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TAP EXPO 2026」を…開催いたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月14日」、開催日「2026年10月29日（木)〜10月31日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」「実施します」「展示を実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省 関東農政局による基調講演」「後援：埼玉県 / 羽生市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「企業・研究機関・自治体などが持つ技術や知見を結集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「農林水産省 関東農政局 生産部 部長」「全国農業協同組合連合会 耕種総合対策部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約3ha（30,000㎡）の実際の農場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「MCSと一般冷蔵庫で78日間保管した後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典）*1：農林水産省『農業労働力に関する統計』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月29日（木)〜10月31日（土）」「約3ha（30,000㎡）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「農業分野にも展開しています」「共創プラットフォーム『TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK（TAP）』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「農業の未来市場を共創する総合農業イベント」「農業が抱える社会課題の解決につながる技術や取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「農業分野では…共創プラットフォーム『TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK（TAP）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社が運営するアグリビジネス拠点『TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK（TAP）』にて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催：株式会社タカミヤ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タカミヤ」「主催：株式会社タカミヤ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端の農業現場を特別に公開」「先端技術の展示・実演」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県羽生市の『TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK（TAP）』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TAP EXPO 2026」「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK（TAP）」「アグリウォッシュ」「モイスト・クールシステム（MCS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」「最先端の農業現場」「名物農場長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施日程等の詳細は決まり次第発表いたします」「当初は…4日間での開催を予定していましたが…3日間に変更・集約」」）
