# タカミヤ（2445） タカミヤ、異業種8社と建設業界の課題解決を加速する「TAKAMIYA FAIR 2026」を10月15日(木)・16日(金)に開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20260827526812
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

タカミヤは、異業種8社が出展し、建設現場向けのロボット・AI・遠隔操作などを紹介・組み合わせるイベント「TAKAMIYA FAIR 2026」を、2026年10月15日・16日に開催する。

## 会社が挙げた理由

建設業界の人手不足、安全性向上、省力化、現場効率化などの課題に対し、企業や業界の垣根を越えて技術と知見を持ち寄り、新たな解決策の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TAKAMIYA FAIR 2026 未来を、共に。ここから。、タカミヤプラットフォーム、カオカラ、IBIS2、屋内用デジタルサイネージ、M-Cube、トモロボシリーズ、ハーネック、BeTrained（ビートレインド）、THINKLET、Deep Counter
- 相手先: アクトワンヤマイチ株式会社、建ロボテック株式会社、テラダ産業株式会社、株式会社ビースポーク、Fairy Devices株式会社、株式会社マクニカ、マッスル株式会社、株式会社Rist、立命館大学
- 相手先の概要: アクトワンヤマイチ株式会社は建設用軽仮設機材をレンタルする卸レンタル会社。建ロボテック株式会社は協働型ロボットを中心とした省人化・省力化ソリューションの企画・開発・販売会社。テラダ産業株式会社は製品・サービスを提供する会社。株式会社ビースポークは多言語対応AIを基盤に研修DXを展開。Fairy Devices株式会社はフィジカルAIを開発・実装。株式会社マクニカは半導体・サイバーセキュリティを扱い、33か国・地域、100拠点で事業展開。マッスル株式会社は自社開発を行うファブレスメーカー。株式会社Ristは画像解析・データ分析を用いるAI技術会社。立命館大学は講演登壇者の所属機関。
- 当社との関係: タカミヤが開催するイベントへの共創パートナー・出展企業および講演登壇者。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（木）・16日（金）に開催予定
- 適用分野: 建設業界、建設現場の安全管理、機材運搬、人材教育、情報共有、省力化、現場効率化、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Takamiya Lab. West（兵庫県尼崎市船出21-1）
- 拠点の規模: 送迎バスの定員20名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TAKAMIYA FAIR 2025の来場者444名（昨年実績）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月15日（木）・16日（金）の2日間」「開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創パートナー8社が出展します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日（木）・16日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2回目の開催となる今回は」「昨年、初めて開催した『TAKAMIYA FAIR 2025』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月27日」「2026年10月15日（木）・16日（金）…開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催します」「8社が出展します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アクトワンヤマイチ株式会社」「建ロボテック株式会社」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共創パートナー8社が出展します」「技術同士の掛け合わせや企業間のマッチングを促進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業概要」欄に各社の事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共創パートナー8社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「出展企業・出展内容」に8社の社名を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「異業種8社が出展します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今年は…異業種8社が出展します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「立命館大学 教授 建山和由 先生」「出展企業・出展内容」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異業種8社」「2026年10月15日（木）・16日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今回開催する…も、その一環」「タカミヤプラットフォーム」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「共創型イベント」「新たな解決策の創出を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界が抱える…課題」「建設関係者…を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2回目」「共創型イベントへと発展させます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タカミヤは…『TAKAMIYA FAIR 2026』を開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タカミヤ」「タカミヤは…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界課題に革新的なソリューション」「最高峰のAI技術集団」「世界一ひとにやさしい現場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Takamiya Lab. West（兵庫県尼崎市）にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『TAKAMIYA FAIR 2025』では…444名の方にご来場いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BeTrained（ビートレインド）」「THINKLET」「Deep Counter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」「深刻な人手不足」「最先端技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「定員は20名」「道路の混雑状況により、バスの出発・到着時刻が遅れる場合がございます」」）
