# タカミヤ（2445） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20260806511404
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、レンタル事業の出荷量増加・価格改定とリカーリング収益の拡大により、増収かつ大幅な増益となった。利益率も前年同期から改善し、通期計画に対して順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益の拡大、レンタル出荷額・貸出量の増加、レンタル単価の改善、売上総利益率の改善、生産性向上が主な理由。金利上昇・物価高騰による販売事業等の減収や、韓国の建設投資低調などのマイナス要因も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10229,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":133.1}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":307.3}
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":2336}
- 売上総利益率: {"率":"36.0%","前年同期比の増減ポイント":"+3.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":"+2.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,229百万円、営業利益477百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益239百万円（いずれも1Q単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"13.0%","経常利益":"14.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"12.9%","プラットフォーム事業売上高":"15.4%","販売事業売上高":"20.9%","レンタル事業売上高":"24.4%","海外事業売上高":"18.2%"}
- 計画に対する自己評価: 期初に設定した計画に対して順調に進行
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":1350,"営業利益":226,"売上高前年同期比":"-7.3%","営業利益前年同期比":"-17.9%"},"販売事業":{"売上高":1766,"営業利益":-18,"売上高前年同期比":"-7.7%","営業利益前年同期比":"営業損失35百万円から営業損失18百万円"},"レンタル事業":{"売上高":6830,"営業利益":1032,"売上高前年同期比":"+9.2%","営業利益前年同期比":"+54.1%"},"海外事業":{"売上高":1146,"営業利益":20,"売上高前年同期比":"-6.5%","営業利益前年同期比":"-52.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"プラットフォーム事業":-106,"販売事業":-147,"レンタル事業":573,"海外事業":-80,"セグメント間内部売上高又は振替高":85},"連結営業利益":{"プラットフォーム事業":-49,"販売事業":16,"レンタル事業":362,"海外事業":-22,"調整額":-34},"経常利益":{"営業利益":272,"為替影響":74,"支払利息の増加":-19,"その他営業外損益":-14}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"社外出荷額（貸出量）":"2025年3月期1Q比103.3%、2026年3月期1Q比+10.5%","レンタル単価":"2025年3月期1Q比108.5%、2026年3月期1Q比+3.9%"}
- 店舗数・拠点数: 5年で50か所まで拡大予定。北海道札幌BaseおよびTakamiya Lab. Eastを建設中。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"3,650百万円","営業利益率":"7.5%以上","ROE":"7.9%以上","ROIC":"3.8%以上","OPE-MANE累計アカウント数":"236社以上","OPE-MANE3か年販売契約高":"8,320百万円","目標年度":"2027年3月期または中期経営計画期間"}
- 財務目標: {"ROE":"7.9%以上（2027年3月期計画）","ROIC":"3.8%以上（2027年3月期計画）","営業利益率":"7.5%（2027年3月期計画）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":637,"unit":"百万円（2027年3月期1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2026年度建設投資見通し":"80兆9,400億円（前年度比+5.4%）","2026年度建築補修投資":"17兆8,100億円（同+2.7%）","建設業就業者数":"477万人（ピーク時比-30%）","55歳以上の構成比":"約37%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OPE-MANEの高付加価値製品ラインアップ拡充、顧客間のレンタル機能拡張予定、北海道札幌BaseおよびTakamiya Lab. Eastの建設、顧客拠点を共有インフラとして活用する形態の検討、農業支援マッチングサービスMEGADERUの自治体導入、新サービスT-Selectionの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率21.0％」「営業利益 13.0％」「プラットフォーム事業…進捗率15.4％」「レンタル事業…進捗率24.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初に設定した計画に対して順調に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 累計期間（2026年4月‐2026年6月）」および「2027年3月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「リカーリング収益は過去最高の滑り出し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の見直しに伴い、2027年3月期の業績予想計画を策定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高「+324百万円」、営業利益「+272百万円」などの要因別ブリッジ図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レンタル出荷額増加および単価改善効果」「レンタル単価改定および貸出量増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高実績」「セグメント営業利益（営業利益率）実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジで「売上総利益」「販管費」を金額表示。レンタル事業でも売上総利益475、販管費▲112百万円を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外事業 売上高▲80百万円、営業利益▲22百万円」、韓国の経済不安や金利上昇による建設投資低調との説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高付加価値製品をラインアップし、アカウント数および販売高の積み上げを計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益率、ROE、ROICについて「2024.3実績」から「2027.3計画」までの推移を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「T-Selectionを開始」「北海道札幌Base、Takamiya Lab. East」「顧客拠点の活用（検討）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「OPE-MANE累計アカウント数160社」「管理受託機材高7,699百万円」「社外出荷額」「レンタル単価」「賃貸資産稼働率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング収益は過去最高」「貸出量も増加傾向」「価格改定は順調」「アカウントの増加ペースは想定を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社外出荷額（貸出量）およびレンタル単価変化率」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度建設投資見通し80兆9,400億円」「建設業就業者数477万人」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.9％以上」「ROIC 3.8％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q 投資実績」「設備投資637百万円」「2027年3月期計画4,150百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」、アジェンダに連結業績・セグメント情報等」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Page 3以降が「トピックス」「連結業績の説明」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進行」「投資を実行」とする一方、「開設予定」「活用（検討）」「拡張予定」と記載」）
