# タカミヤ（2445） タカミヤ、農業の未来市場を共創する実証型イベント「TAP EXPO 2026」開催　～農業課題の解決に向けた共創を促進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20260609566444
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

タカミヤは、埼玉県羽生市のTAKAMIYA AGRIBUSINESS PARKで、農業技術の展示・実証・商談・交流を行うイベント「TAP EXPO 2026」を開催することを決め、協賛企業や出展企業、自治体連携パートナーの募集を始めた。開催は2026年10月29日から11月1日までの予定。

## 会社が挙げた理由

農業が抱える担い手不足・高齢化、食料安全保障、脱炭素、気候変動リスクなどの課題を、農業分野だけでなくIoT、ロボティクス、AI、エネルギー、物流、金融、教育など異業種の連携によって解決し、技術の実証から導入・事業化までを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TAP EXPO 2026、TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK（TAP）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場無料予定（※一部事前来場登録制を予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月29日〜11月1日（開催予定）
- 適用分野: 農業、IoT、ロボティクス、AI、エネルギー、物流、建設、食品、金融、教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒348-0013 埼玉県羽生市大字日野手新田字清右ヱ門130-1
- 拠点の規模: 約3ha、30,000㎡の実証フィールド
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省『農業労働力に関する統計』、農林水産省『令和6年度食料自給率を公表します』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月29日（木）〜11月1日（日）の4日間」「開催決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開催決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年10月29日（木）〜11月1日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『TAP EXPO 2026』を開催決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月10日」「2026年10月29日（木）〜11月1日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催決定」「実施内容は現時点の予定であり、今後変更となる場合があります」「入場無料予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「協賛企業・出展企業・自治体連携パートナーを募集します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「協賛企業・出展企業・自治体連携パートナーを募集します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「具体的な関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約3ha、30,000㎡に及ぶ実証フィールド」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約3ha、30,000㎡に及ぶ実証フィールド」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省『農業労働力に関する統計』」「農林水産省『令和6年度食料自給率を公表します』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月29日（木）〜11月1日（日）」「約3ha、30,000㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会や共創パートナーとの接点を創出する機会」「新たな市場形成に関わる機会」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「農業課題の解決に向けた共創を促進」「地域課題の解決」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県羽生市の『TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK』にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「総合農業イベント」「『TAP EXPO 2026』を開催決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社タカミヤ」「TAP EXPO 2026では…提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タカミヤ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「“農業版シリコンバレー”を目指し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県羽生市の『TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK』にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「協賛企業・出展企業・自治体連携パートナーを募集します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「都市型展示会場ではなく、実際の農場を舞台に開催する点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TAP EXPO 2026」「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK」「https://expo.takamiya-tap.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」「最先端の農業技術」「“農業版シリコンバレー”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施内容は現時点の予定であり、今後変更となる場合があります」「定数に達し次第、募集を締め切る場合があります」」）
