# タカミヤ（2445） 「現場に届ける安全」をテーマに、タカミヤ「第17回安全衛生大会」を開催～事故リスクに直結する悪循環を打破し「安全最優先」の文化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20260521542929
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

タカミヤは、協力会社とともに第17回安全衛生大会を開催し、安全教育やデジタル技術の活用を通じて、建設現場で安全を最優先する文化をさらに推進する方針を示した。大会では安全衛生活動に貢献した企業・個人の表彰や安全宣言も行われた。

## 会社が挙げた理由

建設業界では労働災害、とくに墜落・転落災害が依然として深刻であり、業界全体で安全意識を底上げする必要があるため。人手不足や物価高騰の中で、無理な働き方や過度な効率追求が事故リスクにつながる課題にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 安全衛生大会、安全教育サービス、タカミヤプラットフォーム、Takamiya Lab. East、Takamiya Lab. West、AIパトロール、デジタル安全教育
- 相手先: タカミヤ安全衛生協力会および加盟協力会社
- 相手先の概要: タカミヤの工事に従事する協力会社で構成。2010年5月設立。所在地は東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング12階（株式会社タカミヤ内）。
- 当社との関係: タカミヤの工事に従事する協力会社で構成された協力会。安全衛生活動を共同で推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 安全衛生大会は2026年5月18日に開催済み。安全衛生大会は2010年から毎年5月に開催。
- 適用分野: 建設現場の安全管理、労働災害防止、人材育成、仮設機材・建設業務
- 受賞名・認証名: 安全衛生優良会社賞、個人表彰安全衛生優秀賞、個人表彰安全衛生努力賞、個人表彰安全衛生功労賞、TAKAMIYA特別賞
- 授与・認証機関: 株式会社タカミヤおよびタカミヤ安全衛生協力会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ホテル阪急インターナショナル4階 紫苑（大阪市北区茶屋町19番19号）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 建設業の死亡災害件数は令和5年223件から令和6年232件へ約4.0％増加。全産業の死亡災害の約31.0％。
- 利用実績: 安全衛生大会を2010年から毎年開催。第17回。タカミヤ安全衛生協力会発足以来、死亡災害ゼロを維持していると説明。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「令和6年 労働災害発生状況について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第17回安全衛生大会」を2026年5月18日（月）に開催しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「タカミヤ安全衛生協力会とともに、「第17回 安全衛生大会」を開催しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時：2026年5月18日(月) 15時00分〜17時00分」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2010年より毎年5月に安全衛生大会を開催。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年5月21日／2026年5月18日(月)に開催しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催しました。」「推進してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「タカミヤ安全衛生協力会に加盟する会員企業と、タカミヤの役員・従業員が一堂に会し」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「タカミヤ安全衛生協力会とともに、「第17回安全衛生大会」を開催しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2010年5月に設立され、タカミヤの工事に従事する協力会社で構成されています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「タカミヤの工事に従事する協力会社で構成されています。」「株式会社タカミヤ内」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「令和5年の223件から令和6年には232件へと約4.0％増加」「全産業における死亡災害の約3割（31.0%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「令和5年の223件」「令和6年には232件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典）*1・2：厚生労働省「令和６年 労働災害発生状況について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「令和5年の223件から令和6年には232件へと約4.0％増加」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「未来を見据えた先進的な安全対策への取り組み」「建設業界全体の持続的な安全文化の発展に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「建設現場における労働災害の撲滅を目指し」「安全文化の醸成を図る場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国の協力会社と推進する」「全国の各支部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「安全衛生大会は、情報共有・表彰・催しなどを通じ、安全文化の醸成を図る場です。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「タカミヤは今後も、協力会社・各支部との連携を強化しながら、“現場に届ける安全”を追求」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社タカミヤ（以下タカミヤ）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界課題に革新的なソリューション」「先進的な安全対策」「次世代型の安全対策」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の協力会社と推進する」「全国の各支部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入社数・利用件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Takamiya Lab. East」「Takamiya Lab. West」「AIパトロール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界課題に革新的なソリューション」「先進的な安全対策」「次世代型の安全対策」」）
