# タカミヤ（2445） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20251110594237
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期並みにとどまった一方、営業利益以下の利益は大きく増加した。中間期の上振れを反映し、通期予想は売上高を引き下げ、利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

OPE-MANEの利用拡大によるリカーリング収益の増加、レンタル価格の改定、生産性向上やDX効果による経費抑制が利益を押し上げた。一方、着工延期やレンタル利用傾向の強まりにより販売高・貸出量が予想を下回り、海外では市場環境の悪化や韓国・フィリピンの建設投資低迷により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":21283,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 純利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 売上総利益率: {"value":34.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_change_pt":1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11379,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":854,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2415,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1507,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":32.91,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.2,"営業利益":37.7,"経常利益":39.5,"純利益":38.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 上半期は当初予想を上回り推移。下半期業績予想は策定当初のままで据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期は当初予想どおりに推移すると見込む。販売事業は期末に購入が進み、レンタル事業は社外出荷量が当初予想を下回る一方、価格改定効果が継続する前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":16,"unit":"円"},"中間配当":{"value":6,"unit":"円"},"期末配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: {"過去実績":"2025年3月期に362百万円。2026年3月期予想はnot_disclosed。"}
- 設備投資額: {"value":440,"unit":"百万円（2026年3月期第2四半期累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道札幌Baseの建設、Takamiya Lab. Eastの建設、プラットフォーム基盤・DX推進への投資、付加価値製品の開発と賃貸資産ポートフォリオ整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.2％、営業利益37.7％、経常利益39.5％、親会社株主に帰属する当期純利益38.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期は当初予想を上回り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は1Q9,904百万円、2Q11,379百万円。営業利益は1Q204百万円、2Q905百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増減要因、営業利益増減要因、経常利益の増減要因を金額付きの図で表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レンタル価格水準の引き上げ及び利益率向上」「生産性が向上し、人件費をはじめとした諸経費を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム、販売、レンタル、海外のセグメント売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「プラットフォーム事業で売上総利益+310百万円、販管費▲70百万円。販売事業で売上総利益▲184百万円、販管費▲25百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外事業の売上高▲1,222百万円、営業利益▲228百万円。販売事業の営業利益▲210百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売事業はトレンド通りに期末に購入が進むことが予想される」「レンタル事業は…価格改定効果が継続する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の下半期計画26,850百万円、営業利益1,830百万円、経常利益1,460百万円、純利益930百万円。進捗率も科目別に表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「累計OPE-MANEアカウント数284社、実績119社、達成率41.9％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道札幌Baseを建設中」「Takamiya Lab. East建設中」「DX…への投資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「OPE-MANEアカウント数119社、賃貸資産稼働率53.4％、Iqシステム累計普及平米数1,279万㎡、市場シェア11.1％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数および販売高の増加」「保有量が増加したことで、稼働率は前期を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「レンタル単価の改善」「貸出量が増加傾向」「OPE-MANE累計販売契約高およびユーザーによるレンタル売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「足場市場の当社想定流通量約1億㎡、足場市場シェア11.1％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当政策は累進配当とし、配当性向は35％以上を維持」「2026年3月期の配当予想は年間16円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年3月期の自社株買い362百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは各年度の実績として掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第2四半期累計実績として設備投資440百万円、賃貸資産投資1,847百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」、業績・セグメント・KPIのグラフと箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭からアジェンダ、トピックス、業績予想修正、連結業績の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期は当初の予想通りに推移すると見込み」「購入が進むことが予想される」「開設予定」」）
