# タカミヤ（2445） 2026年３月期第２四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20251030582837
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期・通期連結予想を見直し、売上高は引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げた。通期予想は下半期を従来どおりとし、中間期までの上振れを反映している。

## 会社が挙げた理由

着工延期や建設コスト高騰を背景に仮設機材を購入せずレンタルする傾向が続き、売上高や新規ユーザー獲得は予想を下回った。一方、既存ユーザーの利用拡大によるリカーリング収益の増加、レンタル価格の改定と利益率向上、大型現場での顧客による賃貸資産買取、DX等の投資効果による業務効率化・諸経費抑制により、利益は予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":22550,"通期":49400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":21283,"通期":48133},"change":{"第２四半期（中間期）":-1267,"通期":-1267},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-5.6,"通期":-2.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":470,"通期":2300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1109,"通期":2939},"change":{"第２四半期（中間期）":639,"通期":639},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":136,"通期":27.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":190,"通期":1650},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":955,"通期":2415},"change":{"第２四半期（中間期）":765,"通期":765},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":402.6,"通期":46.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":70,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":577,"通期":1507},"change":{"第２四半期（中間期）":507,"通期":507},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":724.3,"通期":50.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1.53,"通期":21.85},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":12.6,"通期":32.91},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":21236,"営業利益":802,"経常利益":640,"親会社株主に帰属する中間純利益":498,"１株当たり中間純利益":10.7,"unit":"百万円及び円銭"},"通期":{"売上高":43827,"営業利益":2061,"経常利益":1856,"親会社株主に帰属する当期純利益":1230,"１株当たり当期純利益":26.65,"unit":"百万円及び円銭"}}
- 修正の理由: 着工時期の不透明さや建設コスト高騰により仮設機材を購入せずレンタルする傾向が継続し、売上高や新規ユーザー獲得は予想を下回った。一方、既存ユーザーの利用拡大によるリカーリング収益の増加、レンタル価格の改定による価格水準・利益率の向上、大型現場での顧客による賃貸資産買取、DX等の投資効果による業務効率化と諸経費抑制により、各段階利益が予想を上回る見込みとなった。通期は下半期予想を据え置き、上半期の上振れ分を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高は「△1,267」「△5.6％」、営業利益は「639」「136.0％」で、通期も売上高は「△2.6％」、利益はプラス修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高「△2.6％」に対し、営業利益「27.8％」、経常利益「46.4％」、純利益「50.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「724.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期「△5.6％」、通期「△2.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回予想577百万円に対し前期実績498百万円、通期は今回予想1,507百万円に対し前期実績1,230百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「修正後の通期業績予想は下半期予想を据置、上半期の上振れ分を反映しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定が着実に進行し、レンタル価格水準の引き上げ及び利益率向上を実現した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業」「OPE－MANE」「レンタル事業」「販売事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「着工時期が不透明」「既存ユーザーが利用を拡大」「価格改定が着実に進行」「顧客の賃貸資産買取が寄与」「DXをはじめとした各種投資の効果」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「リカーリング収益は予想を上回り推移」「利益率向上を実現」「諸経費を抑制」といった定性的な説明で、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「人手不足と建設コスト高騰」「着工延期等」、会社の対応として「価格改定」「M＆Aを含めた先行投資」「DXをはじめとした各種投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規ユーザーの獲得は予想を下回りました」「価格改定が着実に進行」「生産性の向上が図られました」などの定性的記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「価格改定効果が継続することが見込まれます」および「一時的な要因も含めて事業利益が当初予想を上回りました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レンタル価格水準の引き上げ及び利益率向上」「人件費をはじめとした諸経費を抑制」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「M&Aは「プラットフォーム事業基盤の構築に向けてM＆Aを含めた先行投資を実施」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M＆Aを含めた先行投資を実施」「DXをはじめとした各種投資の効果が実現し始めている」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は価格改定、投資、業務効率化、費用抑制等であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」および「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2025年10月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」の表に、前回予想と今回予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は中間期・通期の連結業績予想の修正とその理由で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益が当初予想を上回る見込み」「下半期は当初予想通りに推移すると見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
