# タカミヤ（2445） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20250512541809
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を報告し、2026年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示した。2026年3月期は増収・営業増益を見込む一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の利益減少については、子会社の役員退職慰労引当金の見直し、プラットフォーム事業拡大に伴う先行投資による減価償却費の増加、人的資本投資による人件費等の増加を挙げている。2026年3月期については、プラットフォーム関連設備投資や人材育成に伴う減価償却費・人件費の増加が短期的な利益成長を制約するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":22550,"通期":49400},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"6.2％（対前期増減率）","通期":"12.7％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":470,"通期":2300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△41.4％（対前期増減率）","通期":"11.6％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":190,"通期":1650},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△70.3％（対前期増減率）","通期":"△11.1％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":70,"通期":1000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△85.9％（対前期増減率）","通期":"△18.7％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"1.53","通期":"21.85"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高43,827百万円、営業利益2,061百万円、経常利益1,856百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,230百万円、１株当たり当期純利益26.65円
- 修正の理由: 2025年３月期の利益減少は、子会社の役員退職慰労引当金の見直し、プラットフォーム事業拡大に向けた先行投資による減価償却費の増加、人的資本投資による人件費等の増加によるもの。2026年３月期は、プラットフォーム関連設備投資や人材育成に伴う先行的費用負担により減価償却費・人件費が増加し、短期的な利益成長に一定の制約がある見通し。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計129百万円。投資有価証券評価損85百万円、関係会社支援損38百万円、固定資産除却損0百万円、減損損失4百万円。
- 配当予想の修正: 2026年３月期予想は中間6.00円、期末10.00円、年間16.00円。配当予想を修正する旨、または『修正なし』との明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の業績予想を掲載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は売上高12.7％増、営業利益11.6％増、経常利益11.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益18.7％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想の売上高は「12.7％」、経常利益は「△11.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△18.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期（累計）の親会社株主に帰属する当期純利益は「70百万円、△85.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上高予想は「49,400百万円、12.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年3月期通期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円」、2025年3月期実績は「1,230百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計129百万円」「投資有価証券評価損85」「関係会社支援損38」「減損損失4」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「プラットフォーム事業拡大のための先行投資による減価償却費及び、人的資本投資（人件費等）の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OPE-MANE」「プラットフォーム事業」「販売事業」「レンタル事業」「海外事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社の役員退職慰労引当金の見直し、プラットフォーム事業拡大のための先行投資による減価償却費及び、人的資本投資（人件費等）の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり、金融政策の見直しに伴う金利上昇」と「プラットフォーム関連設備投資や人材育成などに係る先行的費用負担」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減価償却費・人件費が増加することが予想されるため、短期的な利益成長には一定の制約がある見通し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プラットフォーム事業のさらなる強化を推進」「人材の採用・育成を一層強化」「減価償却費・人件費が増加することが予想」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先行的費用負担により、減価償却費・人件費が増加することが予想されるため、短期的な利益成長には一定の制約」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「プラットフォーム関連設備投資や人材育成などに係る先行的費用負担」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、予想対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績の予想は…見込んでおります」「減価償却費・人件費が増加することが予想される」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
