# タカミヤ（2445） 2025年３月期第３四半決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20250210568266
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。第3四半期累計も、売上高は微増にとどまり、先行投資や費用増加を吸収できず利益が大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

北海道新幹線延伸工事など大型プロジェクトの着工延期でレンタル量が想定を下回り、販売やOPE-MANE案件の納入も遅れた。加えて、人材確保のための待遇改善、機材拠点の労務費、DX・プラットフォーム関連投資、円安、子会社の役員退職慰労引当金見直しなどにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32335,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 経常利益: {"value":1209,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- 純利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 売上総利益率: {"率":32.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"率":4.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":9105,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11098,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":514,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":568,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":369,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":29.23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.6,"営業利益":59.8,"経常利益":62,"親会社株主に帰属する当期純利益":64.2,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円/株","内訳":{"中間":6,"期末":10}}
- 配当性向: not_disclosed（過年度実績として2024年3月期34.5%を記載）
- 自己株式取得: {"金額":0,"単位":"百万円"}
- 設備投資額: {"value":5680,"unit":"百万円（2025年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Iqシステム足場市場シェア":12.8,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道札幌Base（仮称）の新設、Takamiya Lab. Eastの新設、DX・IoT投資、プラットフォーム機能の拡充、日建リース株式会社のM&A・子会社化に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率72.6％、営業利益 達成率59.8％、経常利益 達成率62.0％、親会社株主に帰属する当期純利益 達成率64.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の区分で、2025年3月期の売上高9,745、11,490、11,098百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想の修正の詳細」および「2025年2月10日に通期の連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「プラットフォーム事業 +1,707百万円」「販売事業 ▲1,637百万円」などの増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型プロジェクトの着工延期により、レンタル量が想定を下回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績サマリー」にプラットフォーム、販売、レンタル、海外の売上高・セグメント営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資による人件費増がおよそ578百万円」「減価償却費…が261百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売事業の営業利益「▲714百万円」、人的資本投資による人件費増「およそ578百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「着工に合わせたレンタル利用および…購入が翌期に全て集中することが見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「大型プロジェクトの着工延期などの説明はあるが、「織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「購入が翌期に全て集中することが見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道札幌Base（仮称）」「Takamiya Lab. East」「日建リース株式会社」の記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「OPE-MANEアカウント数、契約高、賃貸資産稼働率、Iqシステム累計販売社数、普及平米数、市場シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約高は増加」「リカーリング収益が増加」「稼働率は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材不足及び効率化の改善を進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「足場市場シェア（平米数）12.8％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「進行期は1株当たり中間配当6円、期末配当8円に記念配2円を加えて、計16円の配当を計画」「配当性向」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い 0百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 9.1％」など過年度実績の記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025.3期 設備投資実績5,680百万円」「北海道札幌Base 投資額468百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「連結業績の説明」「セグメント別業績」「株式情報」「今後の見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開設予定 2025年7月」「翌期に全て集中することが見込まれる」」）
