# タカミヤ（2445） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20250210568249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高44,500百万円、営業利益2,200百万円、経常利益1,950百万円、純利益1,350百万円へ引き下げました。大型工事の着工・納入遅れに加え、人材・DX・生産効率化への投資や一時的な費用増加が影響しています。

## 会社が挙げた理由

北海道新幹線延伸工事をはじめとする大型プロジェクトの着工遅れで出荷量・レンタル売上が低調となり、販売案件の納入も翌期にずれ込む見込みとなったためです。加えて、人材確保・人的資本、DX、機械化・自動化などへの先行投資、円安の進行、子会社の役員退職慰労引当金の見直しによる一時的な費用増加がありました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49500,"revised_forecast":44500,"change":-5000,"change_rate":-10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":2200,"change":-1400,"change_rate":-38.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3220,"revised_forecast":1950,"change":-1270,"change_rate":-39.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1350,"change":-650,"change_rate":-32.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.93,"revised_forecast":29.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高44,127百万円、営業利益3,404百万円、経常利益3,580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,887百万円、１株当たり当期純利益40円53銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 大型プロジェクトの工事着工遅れにより出荷量が想定より低調となりレンタル売上が減少したほか、販売案件などの納入時期の遅れが続き、翌期に集中する見込みとなったため。人材確保・人的資本、DX、機械化・自動化などへの投資、円安の進行、子会社の役員退職慰労引当金の見直しによる一時的な費用増加もあった。
- 特別損失の内容と金額: 子会社の役員退職慰労引当金の見直しによる一時的な費用増加（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.1％、△38.9％、△39.4％、△32.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△10.1％」、経常利益「△39.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想につきまして」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△39.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想2,200百万円・前期実績3,404百万円、経常利益は1,950百万円・3,580百万円、純利益は1,350百万円・1,887百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社の役員退職慰労引当金の見直しによる一時的な費用増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型プロジェクトの工事着工遅れにより、出荷量が想定より低調となりレンタル売上が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北海道新幹線延伸工事をはじめ、大型プロジェクト」「OPE-MANEの検討顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事着工遅れ」「人的資本への先行投資」「ＤＸ投資」「円安の進行」「役員退職慰労引当金の見直し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型プロジェクトの工事着工遅れ」「円安の進行」「人的資本への先行投資」「ＤＸ投資も進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「北海道新幹線延伸工事をはじめ、大型プロジェクトの工事着工遅れ」などの説明はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「人的資本への先行投資を進め」「ＤＸ投資も進め」「一時的な費用増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レンタル売上が減少」「従業員の待遇面の改善」「機材baseの労務費の改善」「生産効率の向上を進めるための投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本への先行投資を進め、同時にＤＸ投資も進め」「機械化、自動化など生産効率の向上を進めるための投資を進め」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月10日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「翌期にすべて集中することが見込まれる」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
